快勝のバイエルン、リーグ独走にグアルディオラ監督「大きく前進した」 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

快勝のバイエルン、リーグ独走にグアルディオラ監督「大きく前進した」

スポーツ 短信

快勝のバイエルン、リーグ独走にグアルディオラ監督「大きく前進した」(c)Getty Images
  • 快勝のバイエルン、リーグ独走にグアルディオラ監督「大きく前進した」(c)Getty Images
  • サッカー ゴール イメージ(c)Getty Images
4月16日に行われたドイツ・ブンデスリーガ第30節、バイエルンは本拠地でシャルケと対戦し3-0で勝利した。バイエルンは後半にロベルト・レヴァンドフスキが2ゴールを挙げた。

優勝に向けリーグを独走するバイエルン。前半は守りを固めるシャルケ相手に攻めあぐね両チーム無得点で折り返すも、後半に王者は本来の力を発揮する。右サイドからダヴィド・アラバが上げたクロスを、エリア内左でアルトゥーロ・ビダルが頭で折り返し、レヴァンドフスキが胸トラップからのシュートでゴールネットを揺らした。

均衡が崩れた試合は一気に動き出す。後半20分には右サイドからのクロスを、レヴァンドフスキが今度は頭で決めて2-0にリードを広げた。8分後にはゴール前の混戦からビダルが押し込み試合を決定づける3点目も入る。

前半と後半でペースが変わった試合について、レヴァンドフスキは「前半ゆっくりプレーしすぎた。後半は改善してとても良いプレーができた」と話している。またジョゼップ・グアルディオラ監督は、「ブンデスリーガで大きく前進した」とタイトル獲得に近づいたことを認めた。

「私もサッカー選手だったから、チャンピオンズリーグの3日後が難しいことは分かる。だがそれは言い訳にならない。我々は前半リズムをつかむことができなかった。次はDFBポカール(ドイツ杯)で決勝進出を果たしたい。この試合がブレーメン戦への良い教訓となることを願っている」

《岩藤健》

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