バイエルンのダヴィド・アラバ、2021年までの契約延長にサイン | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

バイエルンのダヴィド・アラバ、2021年までの契約延長にサイン

スポーツ 選手

サッカー ゴール イメージ(c)Getty Images
  • サッカー ゴール イメージ(c)Getty Images
ドイツ・ブンデスリーガのバイエルンは3月18日、オーストリア代表DFダヴィド・アラバとの契約を、2021年6月30日まで延長すると発表した。

同クラブのカール=ハインツ・ルンメニゲCEOはアラバについて、「彼はバイエルンの生え抜き選手で、このチームの顔になっているひとりだ。契約延長のサインをうれしく思う。今後数年間でチームの柱になってくれるだろう」と23歳の若者に大きな期待をかけた。

会見に出席したアラバは、これまでの活躍が認められた長期契約に関して、「僕にとっては夢の実現だ。今後数年が楽しみだよ」と話している。

「バイエルンが僕らのために何をしてくれているか分かっているし、バイエルンが世界有数のビッグクラブだとも分かっている。僕らにはたくさんの大きな目標があり、それは契約の延長からも見て取れる」

チームを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督も、アラバの契約延長を「とてもうれしく思う。彼はチームのベストプレイヤーのひとりだ」と喜んだ。

《岩藤健》

編集部おすすめの記事

page top