バルセロナ、CLで逆転勝利…アトレティコはトーレスの退場が響く | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

バルセロナ、CLで逆転勝利…アトレティコはトーレスの退場が響く

スポーツ 短信

ルイス・スアレス 参考画像(2016年4月5日)
  • ルイス・スアレス 参考画像(2016年4月5日)
  • バルセロナがアトレティコ・マドリードに勝利(2016年4月5日)
UEFAチャンピオンズリーグ(CL)は4月5日、決勝トーナメント準々決勝の2試合が行われた。バルセロナ(スペイン)はアトレティコ・マドリード(同)とのリーガ対決を2-1で制し、ホームで先勝した。

アトレティコはフェルナンド・トーレスに始まり、フェルナンド・トーレスに終わる試合だった。前半25分に先制ゴールを決めたトーレスだが、同29分に1枚目のイエローカードを出されると、同35分には2枚目のイエローが出る。サポーターを歓喜させた先制弾から、わずか10分での退場。

数的優位に立ったバルセロナはポゼッションを高め、アトレティコゴールを脅かし始める。そして後半18分、ルイス・スアレスが同点ゴールを決め追いついた。なおも攻め続けたバルセロナは同29分、リオネル・メッシからのパスを受けたスアレスが右に展開、ダニエウ・アウヴェスが上げたクロスを、ゴール前へ動き直していたスアレスが頭で合わせ逆転に成功した。

この試合にサッカーファンからは、「試合の入りはよかったんだけどねトーレス。スアレスは見事だったけど、退場がなければアトレティコだったかもな」「間違いなく今日の主役はトーレスだった」「バルセロナの逆転はさすが。主審は試合をコントロールできてなかったね」「この点差ならまだ分からない。アトレティコにもチャンスはある」「スアレスの勝負強さが光った」などの声が寄せられている。

ホームでのファーストレグを取ったバルセロナ。13日のセカンドレグに勝ち上がりをかける。

《岩藤健》

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