バルセロナ対レアル・マドリード、伝統の一戦クラシコを前に両クラブが会見 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

バルセロナ対レアル・マドリード、伝統の一戦クラシコを前に両クラブが会見

スポーツ 短信

アンドレス・イニエスタ (左)とガレス・ベイル
  • アンドレス・イニエスタ (左)とガレス・ベイル
  • アンドレス・イニエスタ 参考画像(2016年3月16日)
  • ガレス・ベイル 参考画像(2016年3月20日)
スペインのリーガ・エスパニョーラでは4月2日、バルセロナが本拠地にレアル・マドリードを迎え、リーグ第31節を戦う。「クラシコ」と呼ばれる伝統の一戦を前に、両クラブが会見に臨んだ。

2015年11月に行われたレアルのホームゲームでは、アウェーのバルセロナが4-0で大勝したカード。この大敗でレアルはファンや地元メディアから大批判を受け、ラファエル・ベニテス監督解任の要因のひとつにもなった。

敵地でやり返したいレアルは、ガレス・ベイルが会見に出席。この試合に向けては「失点を許さず、ゴールを決めなければいけない。そうすれば試合に勝てる。シンプルな話だ」とコメントした。

「ただ、非常に難しい試合になることを理解している。今のバルサはとても好調だからね。我々は100パーセントの状態で試合に向かわなければいけない。彼らを攻撃し、弱点を突かなければいけない」

そのための作戦、戦術はあると話すベイル。最大限のパフォーマンスを発揮すれば勝てるはずだと自信を見せた。

対するバルセロナはアンドレス・イニエスタが会見に出席。クラシコの特別性を語っている。

「(クラシコは)他の試合とは違う。何度プレーしようが、誰がプレーしようが重要じゃない。まったく異なる試合なんだ。ただ誰もができるだけ多くの試合に勝ちたいと思っている」

リーグでは2位のアトレティコ・マドリードに勝ち点9差をつけているバルセロナ。優勝に向け独走態勢を固めているが、イニエスタはクラシコに勝利してまた一歩目標へ近づきたいと話した。

果たしてジネディーヌ・ジダン新監督の下でレアルがリベンジに成功するか、それともバルセロナがホームで返り討ちか。


《岩藤健》

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