浦和レッズが前日会見、敵地でACL連勝なるか | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

浦和レッズが前日会見、敵地でACL連勝なるか

スポーツ 短信

サッカー ゴール イメージ(c)Getty Images
  • サッカー ゴール イメージ(c)Getty Images
3月2日にAFCチャンピオンズリーグ(ACL)で韓国の浦項スティーラーズと対戦する浦和レッズは、1日にミハイロ・ペトロヴィッチ監督と槙野智章が前日会見に出席した。

Jリーグ勢として唯一の白星スタートを飾った浦和。クラブとしてもACL開幕節勝利は、優勝した2007年以来のこと。久しぶりのアジア制覇が期待される。

ペトロヴィッチ監督は「グループHは4チーム中、3チームが過去アジアチャンピオンになっている。各チーム力が拮抗しており、明日も厳しいゲームが予想される」と話し、"死のグループ"勝ち抜けに気を引き締めた。

敵地での試合に槙野からは、「僕たちは旅行をしに来たのではなく、勝ちにきた。明日は素晴らしい結果を出したい」と力強い言葉が聞かれた。

浦項は2009年のアジアチャンピオン。強敵との対戦を前に、ファンからは「連勝できれば最高だけど、少なくとも引き分け以上で終わらせてほしい」「とにかく負けないで帰ってきて。ホームで勝てばいいんだから」「リーグとACLを両立できるとこ証明してほしい」「明日勝ったら今年のレッズの力は本物だと証明できるんじゃないだろうか」などの声が寄せられている。

キックオフは3月2日19時30分予定。

《岩藤健》

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