浦和レッズ・槙野智章が「調子乗り世代」を振り返る…20歳頃の内田篤人&柏木陽介も | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

浦和レッズ・槙野智章が「調子乗り世代」を振り返る…20歳頃の内田篤人&柏木陽介も

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浦和レッズ・槙野智章のインスタグラムより
  • 浦和レッズ・槙野智章のインスタグラムより
  • 槙野智章 参考画像(2015年11月17日)
  • 内田篤人 参考画像(2015年4月11日)
  • 柏木陽介 参考画像(2015年11月17日)
浦和レッズのDF槙野智章が2月29日、インスタグラムを更新。2007年にカナダで開催されたU-20ワールドカップの出場を振り返り、当時の写真を投稿した。

「そう皆さん知っている『調子乗り世代』だ!」

写真には赤モヒカンの髪形で写る槙野の他、内田篤人(現シャルケ)や安田理大(現名古屋グランパス)、柏木陽介(現浦和レッズ)や林彰洋(現サガン鳥栖)など、現在も国内外で活躍する選手たちが顔をそろえている。香川真司(現ドルトムント)や森重真人(現FC東京)もメンバー入りしていた。

槙野は「皆この時から成長したな」と9年の時が経ち、今はそれぞれのチームに身を置く同志の活躍が耳に入ると、「刺激になるし、嬉しい気持ちにもなる」と書き込んでいる。

「本当不思議なチームであり、不思議なメンバー」と当時のチームを「不思議」と表現する。「またこのメンバーでやりたいな」と締めくくった。

ファンからも、「うおー懐かしい!」「赤モヒカン槙野さんも素敵です!」「赤モヒカン復活してほしーい!」「うっちー今も昔もかわいいかっこいい!」「この世代、見てる方まで楽しかったなあ~」「1番好きな世代!」「今はだいぶ落ち着きましたね(笑)」など懐かしむコメントが多く寄せられていた。

1987年~88年生まれの選手を中心した「調子乗り世代」。U-20ワールドカップで当時、流行していたエクササイズや相撲をモチーフにしたダンス、漫画『ドラゴンボール』に登場するかめはめ波などをゴールパフォーマンスに取り入れ注目を浴びた。明るいチームカラーから大会の開催地でも人気を集めていた。

大会当時、吉田靖監督が率いたU-20日本代表グループステージを首位で通過。ベスト16入りを果たした。

《桜川あさひ》

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