レアル・マドリード、首位バルセロナとの差に「あきらめる選択肢はない」 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

レアル・マドリード、首位バルセロナとの差に「あきらめる選択肢はない」

スポーツ 短信

レアル・マドリードのジネディーヌ・ジダン監督 参考画像(2016年2月21日)
  • レアル・マドリードのジネディーヌ・ジダン監督 参考画像(2016年2月21日)
  • クリスティアーノ・ロナウド 参考画像(2016年2月21日)
レアル・マドリードは2月21日、敵地で行われたリーガ・エスパニョーラ第25節マラガ戦で1-1と引き分け、首位バルセロナとの勝ち点差が9に開いた。

前半33分にクリスティアーノ・ロナウドのゴールで先制したレアル。しかし、ロナウドは数分後に得たPKを失敗、後半21分にラウール・アルベントサのゴールで追いつかれ勝ち点3を逃した。

残り13試合で首位まで9ポイント差のレアル。スペイン紙『マルカ』は、ここからバルセロナ相手に逆転は不可能と伝えた。だがジネディーヌ・ジダン監督は、最後までリーガをあきらめないと闘志を燃やす。

「さらに難しくなったことは確かだ。今日は勝ち点2を落としたのだから。だが我々は決してあきらめない。まだ多くの勝ち点を獲得可能だ。自分たちの仕事を続けていく」

あきらめるという選択肢はないと話したジダン監督。リーガとUEFAチャンピオンズリーグで2冠を目指し、最後まで戦っていくと決意を示した。
《岩藤健》

編集部おすすめの記事

page top