ロッテ・平沢大河、適時三塁打でアピール | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

ロッテ・平沢大河、適時三塁打でアピール

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ロッテは2月14日、台湾のLamigoモンキーズとアジアゲートウェイ交流戦で対戦。ロッテのドラフト1位ルーキーの平沢大河内野手が、適時三塁打を放つ活躍を見せた。

両チームともに12安打を記録した乱打戦。ロッテは同点とされた6回、1死一塁のチャンスで平沢がセンターの頭上を越える三塁打。一時は勝ち越しとなる適時打を放ち、首脳陣にアピールした。

また、この日は指名打者で4番に入った井上晴哉内野手が、本塁打を含む3安打と活躍。開幕1軍を狙う若手の活躍が目立った。

これに対してファンからは、「井上が良かったね。今年は井上、平沢に期待したいね!そうすれば内野陣も安泰」「今江とクルーズが抜けた穴を若手のブレイクで忘れさせてほしい」「平沢はトリプルスリー狙うくらいの選手になってほしい。足が速いのにプロに入ってから走らなくなる選手がいるけど、平沢には足でも魅せてほしい」など若手の奮起に期待する声が多く寄せられていた。

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Posted by 千葉ロッテマリーンズ on 2016年2月14日
《浜田哲男》

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