阪神ドラフト1位・高山俊、柵越え連発…掛布2軍監督「想像以上」 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

阪神ドラフト1位・高山俊、柵越え連発…掛布2軍監督「想像以上」

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阪神のドラフト1位の高山俊外野手が2月3日、春季キャンプ初となる屋外フリー打撃で周囲の度肝を抜いた。59スイング中柵越えは20本、場外弾も飛び出し掛布雅之2軍監督も「想像を上回っていたね」と、ご満悦だった。

2015年10月に右手有鉤(ゆうこう)骨を骨折した高山。この日は自ら志願して久しぶりのフリー打撃を行った。快音を響かせると次々に安打性の当たりを連発、場外アーチ5本を含む20発でポテンシャルの高さを見せつけた。

キャンプに入ってすぐの猛アピールにファンからも、「フリー打撃とはいえ球を芯でとらえる技術が高いんだろう」「実力は十分に分かったので、無理だけはしないでほしい」「バットコントロールのセンスがすごいんだろうな。1軍で早々に活躍してくれるかも」「順調にいけば途中で1軍キャンプに呼ばれるかも」「掛布監督のコメントに期待してまう」など、レギュラー争いに加わって欲しいと期待する声が寄せられている。
《岩藤健》

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