カーディナルス、オーバータイムの激闘を制す、NFCチャンピオンシップに進出 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

カーディナルス、オーバータイムの激闘を制す、NFCチャンピオンシップに進出

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アリゾナ・カーディナルスがグリーンベイ・パッカーズに勝利(2016年1月16日)
  • アリゾナ・カーディナルスがグリーンベイ・パッカーズに勝利(2016年1月16日)
  • アリゾナ・カーディナルス対グリーンベイ・パッカーズ(2016年1月16日)
NFLは1月16日にNFCディビジョナル・プレイオフ、アリゾナ・カーディナルス対グリーンベイ・パッカーズの試合が行われた。第4クォーター残り5秒から超ロングパスで追いついたパッカーズだったが、オーバータイムでカーディナルスに20-26で屈した。

終盤までもつれにもつれた試合は第4クォーター残り1分を切り、カーディナルスが13-20でリード。このまま逃げ切るかに思われたが、ここからゲームは歴史に残る展開を見せる。

パッカーズは自陣深い位置からクォーターバック(QB)アーロン・ロジャースが、ワイドレシーバー(WR)ジェフ・ジャニスへの長いパスを通し一気に敵陣へ進軍。さらに試合時間残り5秒でロジャースが投じた、一か八かのヘイルメリーパスが、41ヤード先に走っていたジャニスの手に収まりタッチダウン。キックも成功しパッカーズが劇的な形で追いついた。

勢いは完全にパッカーズの流れだったが、カーディナルスのベテランWRラリー・フィッツジェラルドのビッグプレイが断ち切る。

オーバータイム最初の攻撃でパスをキャッチしたフィッツジェラルドは、そのまま一気に75ヤードゲイン。最後もボールを受けたフィッツジェラルドが中央突破、タッチダウンが決まり激闘に終止符を打った。

激闘を制したカーディナルスに、「シーズン通りの試合をすれば楽に勝てるかと思ったけど、やはりプレイオフは甘くないな」「この勢いでスーパーボウルまで突っ走ってほしい」「ラストふたつのビッグプレイがヤバかった!」「プレーオフのロジャースはやはり神がかってたが、それでも勝てた」などの声が寄せられている。

《岩藤健》
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