道頓堀に6000人のリーベルサポーターが集結…クラブW杯広島戦に1万人以上が来日 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

道頓堀に6000人のリーベルサポーターが集結…クラブW杯広島戦に1万人以上が来日

スポーツ 短信

サッカー ゴール イメージ(c)Getty Images
  • サッカー ゴール イメージ(c)Getty Images
12月16日に行われるクラブワールドカップ準決勝、サンフレッチェ広島対リーベル・プレート戦。大阪のヤンマースタジアム長居で行われる試合は、ホームの広島ファンでギッシリかと思われたが、決戦を前にリーベルのサポーターも続々と集結している。

クラブが発表によれば、アルゼンチンから集まったサポーターは1万人以上。これに個人で来日するファンや、日本在住のサポーターなども加われば、長居スタジアムはラテン系のお祭り騒ぎになりそうだ。

当日は独特な雰囲気の中で戦うことが予想される広島。しかし、青山敏弘キャプテンは「1万人来ようが何万人来ようが、浦和レッズのサポーターには敵わない。その中で今年は勝っているし、そういう意味では問題ないと思っている」と、熱烈な応援で知られる浦和レッズサポーターの名前を挙げ、自分たちには関係ないとした。

アルゼンチン有数の名門として知られるリーベル。だが2000年代に入ってからは一時低迷し、2011年にクラブ史上初の2部降格も味わった。それでも1年で1部に復帰し、2014-15シーズンは19年ぶり3度目のリベルタドーレス杯優勝を勝ち取った。

このときを待ちわびたサポーターの熱気は尋常じゃない。道頓堀に集まった様子をチーム公式ツイッターも伝えたが、阪神ファンも驚くようなハイテンションだ。

《岩藤健》

編集部おすすめの記事

page top