中日の谷繁元信兼任監督が引退の意向を固めていることが分かった。プロ野球史上最多となる、3018試合に出場したベテランも今季は27試合出場にとどまっていた。
9月14日にナゴヤドームへ現れた谷繁は、報道陣に対し「気持ちは固まっている。そのときがきたら話します」と口を開いた。世代交代を図るチーム方針の中で、自らも身を退く決意を固めた。
谷繁の引退にファンからは、「朝倉・谷繁・川上・和田・小笠原が引退ってひとつの時代が終わった感ある」「谷繁選手、引退。お疲れ様でした!来季は監督専任。Aクラスに連れてって!」「谷繁も引退。中日一気に引退するな」「谷繁監督は続投するべき。ここで解任したらそれこそ選手兼任していた意味がない」「谷繁監督は続投で構わないが、今年の惨状の責任は誰かがとらないとあかんやろ。落合がやめるしかないか?」などの声が寄せられている。
中日では朝倉健太投手も引退の意向を固めており、今オフは一気にベテランが姿を消しそうだ。
《岩藤健》
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