北島康介、熱中症ゼロ水分補給セミナーで水分補給を語る「こまめに摂ることが大事」 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

北島康介、熱中症ゼロ水分補給セミナーで水分補給を語る「こまめに摂ることが大事」

スポーツ 選手
5月18日、東京・丸の内で行われた「アクエリアス Presents 熱中症ゼロ水分補給セミナー」のようす
  • 5月18日、東京・丸の内で行われた「アクエリアス Presents 熱中症ゼロ水分補給セミナー」のようす
  • 5月18日、東京・丸の内で行われた「アクエリアス Presents 熱中症ゼロ水分補給セミナー」のようす
  • 5月18日、東京・丸の内で行われた「アクエリアス Presents 熱中症ゼロ水分補給セミナー」のようす
  • 5月18日、東京・丸の内で行われた「アクエリアス Presents 熱中症ゼロ水分補給セミナー」のようす
  • 5月18日、東京・丸の内で行われた「アクエリアス Presents 熱中症ゼロ水分補給セミナー」のようす
  • 5月18日、東京・丸の内で行われた「アクエリアス Presents 熱中症ゼロ水分補給セミナー」のようす
  • 5月18日、東京・丸の内で行われた「アクエリアス Presents 熱中症ゼロ水分補給セミナー」のようす
  • 5月18日、東京・丸の内で行われた「アクエリアス Presents 熱中症ゼロ水分補給セミナー」のようす
東京・丸の内で5月18日、アクエリアスによる「熱中症ゼロ水分補給セミナー」が開催され、水泳の北島康介さんや気象予報士の澤口麻里さんが登壇。夏へ向けた水分補給の重要性などを訴えた。

最初に登壇した昭和大学病院救命救急センター長の三宅康史教授は、「人間の身体の約60%は水でできている。血液は約9割、脳は約8割が水分。そして何もしなくても1日2.5Lの水分が失われている。水分が2%不足すると、まずのどが渇く。さらに5%で頭が痛くなる、熱にうだる。8~10%でけいれんを起こす」と身体の代謝について説明。

「水分補給は水だけでなく、ミネラルもいっしょに摂ることが必要」と訴える。運動時の水分補給として、「3度の食事のときにコップ1杯程度の水分を摂ることが重要。運動中は30分に1回ぐらいは水分補給を」と三宅教授は続けた。

北島はトレーニング時の水分補給について、「運動時の水分補給タイミングと、こまめに摂ることが大事。インターバルトレニングなどのときは、こまめにとって、『のどが乾いたな』と思わないように注意している」と語った。

同セミナーが開催された5月18日は、よりすっきりした後味でゴクゴク飲める「アクエリアスゼロ」がリニューアルして登場した。北島は、「いろいろな場面で飲めると思う。また僕自身"ゼロ出発"なところもあるので、個人的にはあらためて来年に向けて再出発したいと思う。このゼロで次の日のトレーニングに挑みたい」とコメントした。
《大野雅人》
≪関連記事≫
≫池江璃花子、ビキニ姿で海へ「セレブモデルみたいなプロポーション」と水着ショットに反響

≫GPファイナル優勝の紀平梨花、姉の紀平萌絵も話題に…ダンサーとして活動する姉との仲良し姉妹っぷりに注目

≫GP連勝の紀平梨花と本田真凛の2ショットにファン歓喜「かわいすぎます、尋常じゃなく」「姉妹みたい」

編集部おすすめの記事

page top