【プロ野球】ヤクルト・山田1試合2ホーマー…満塁弾で阪神に大勝 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【プロ野球】ヤクルト・山田1試合2ホーマー…満塁弾で阪神に大勝

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野球 イメージ(c)Getty Images
  • 野球 イメージ(c)Getty Images
今季ここまでおとなしかったヤクルト打線が4月2日、阪神相手に大爆発した。12安打9得点の猛攻で9-2と大勝。山田哲人が満塁を含む2本のホームランで6打点稼いだ。

表に阪神・西岡剛のヒットで先制された直後、五回裏ヤクルトの攻撃は荒木貴裕がヒットで出塁、川端慎吾がタイムリツーベースを打ち、たちまち同点に追いつく。続く3番・山田はカウント0-1から思い切って振り、レフトスタンドへの今シーズン第1号となるツーラン。

2本目は八回の裏だった。1アウト満塁から阪神・榎田大樹のストレートを弾き返した打球はレフトへ。鋭い当たりで第2号満塁ホームランが生まれた。スタンドに当たったボールがグラウンドまで跳ね返り、一旦はインプレーと判定されたものの、ビデオ判定であらためてホームランが認められた。

初球から迷いなく振り抜いた豪快な1発にファンは、「満塁弾含む6打点ってすごいね!今年も期待してます」「山田哲人、2発やりましたねぇ!」「山田選手鬼のように打ちますねぇ」「山田哲人選手は今年も活躍しそうですね」など、今年も活躍に期待する。

また、この試合では開幕からヒットがなかった大引啓次にも、五回にタイムリーヒットが生まれた。不振の打撃が影響してか得意の守備でもミスが出ていた大引。この1本で気が楽になれば内野を締めてくれるだろう。

《岩藤健》

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