【プロ野球】広島・黒田、凱旋後初登板で勝利!ヤクルト打線を7回まで零封 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【プロ野球】広島・黒田、凱旋後初登板で勝利!ヤクルト打線を7回まで零封

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野球 イメージ(c)Getty Images
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広島は3月29日、ヤクルトとマツダスタジアムで対戦。この日のマウンドに立ったのはメジャーから8年ぶりに日本球界に復帰した黒田博樹投手。注目が集まる中、7回を投げて5安打零封と好投。試合は2-1で広島が勝利した。

マツダスタジアムが真っ赤に染まった。野球ファン待望の黒田の凱旋後、公式戦初登板。この日もオープン戦同様にツーシームでゴロの山を築き、5安打は打たれたものの要所を締め、スコアボードに0を並べた。打線は好投する黒田をなかなか援護できなかったが、5回裏に梵英心内野手が右翼線に適時二塁打を放ち先制。その後は継投策で、かろうじて1点差を守りきった。

これを受けて、「援護がなかなかなくて焦ったけど、黒田はよく踏ん張ってくれた!」「さすがの一言。粘り強さがすごい!」「ランナー出ても慌てないもんな。貫禄が違う」「これからの投球も楽しみだ」など、黒田の投球を絶賛するファンの声が相次いだ。

オープン戦で対戦し、十分な対策を練って挑んできたヤクルト打線を再度封じた圧巻の投球。2015年の黒田がどれだけ勝ち星をのばすか、期待は膨らむばかりだ。
《浜田哲男》
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