アワーレコード記録更新のブランドル「UCIのルール変更は正しかった」 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

アワーレコード記録更新のブランドル「UCIのルール変更は正しかった」

スポーツ 短信
マティアス・ブランドル(IAMサイクリング)がアワーレコード世界新記録樹立
  • マティアス・ブランドル(IAMサイクリング)がアワーレコード世界新記録樹立
  • マティアス・ブランドル(IAMサイクリング)がアワーレコード世界新記録樹立
  • マティアス・ブランドル(IAMサイクリング)がアワーレコード世界新記録樹立
  • マティアス・ブランドル(IAMサイクリング)がアワーレコード世界新記録樹立
  • マティアス・ブランドル(IAMサイクリング)がアワーレコード世界新記録樹立
  • マティアス・ブランドル(IAMサイクリング)がアワーレコード世界新記録樹立
  • マティアス・ブランドル(IAMサイクリング)がアワーレコード世界新記録樹立
  • マティアス・ブランドル(IAMサイクリング)がアワーレコード世界新記録樹立
現オーストリア・タイムトライアル王者であるマティアス・ブランドル(IAMサイクリング)は10月30日にアワーレコードに挑戦し、51.852kmの世界新記録を樹立した。

これでブランドルは、ファウスト・コッピ、ジャック・アンクティル、エディ・メルクス、フランチェスコ・モゼールら過去のアワーレコード記録保持者である伝説の選手たちが居並ぶ殿堂に入ることになった。

途中まで52kmを上回るペースで走っていたブランドルは「最初の数分間はどんどん行きたいと思っていたけど、その後は難しくなってきた。30~50分の間は最もつらかったし、自分に『なぜこんなイベントを選んだんだろう?』と問いかけていたよ。それからラスト10分間は、精神面が取って代わった。すばらしい観客が後押ししてくれたので、楽になったよ。今は本当にハッピーだ」と振り返っていた。

アワーレコードは、チェコのアンドレイ・ソセンカが2005年に樹立した49.700kmが長らく世界記録として君臨し、ここ数年は挑戦する者すらいなかった。しかし、今年5月にUCI(国際自転車競技連合)がアワーレコードのルールの近代化を図り、一般的なロードバイクに代わりトラックレースの追い抜き種目などで使用される自転車を認可。その結果、イェンス・フォイクト(トレックファクトリーレーシング)、ブランドルと2カ月続けて挑戦者が現れることになった。

このルール変更についてブランドルは「UCIがルールをアップデートしたのは正しかったと思う。その結果、僕はロード世界選手権(タイムトライアル)で使用したのとほぼ同じバイクで走れた。いい変更だと思う」と歓迎していた。
《》
≪関連記事≫
≫池江璃花子、ビキニ姿で海へ「セレブモデルみたいなプロポーション」と水着ショットに反響

≫GPファイナル優勝の紀平梨花、姉の紀平萌絵も話題に…ダンサーとして活動する姉との仲良し姉妹っぷりに注目

≫GP連勝の紀平梨花と本田真凛の2ショットにファン歓喜「かわいすぎます、尋常じゃなく」「姉妹みたい」

編集部おすすめの記事

page top