コンタドールの名を冠した峠道がイタリアに誕生 2015年ジロで採用か? | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

コンタドールの名を冠した峠道がイタリアに誕生 2015年ジロで採用か?

スポーツ 動画

コンタドールは総合2位に浮上(ブエルタ・ア・エスパーニャ14第9ステージ)
  • コンタドールは総合2位に浮上(ブエルタ・ア・エスパーニャ14第9ステージ)
  • 総合3位のコンタドール(ブエルタ・ア・エスパーニャ14第8ステージ)
  • コンタドール、3回目の栄冠(ブエルタ・ア・エスパーニャ14第21ステージ)
  • 総合リーダーのコンタドール(ブエルタ・ア・エスパーニャ14第17ステージ)
2014年ブエルタ・ア・エスパーニャ王者であるスペインのアルベルト・コンタドール(ティンコフ・サクソ)の名を冠した峠道がイタリアに誕生した。

この道はジロ・デ・イタリアでもたびたび登場する伝説のモルティローロ峠の枝道のひとつだが、ジロのレースでは実際に使われたことはない。スペイン人のコンタドールだが2015年はジロ参戦を表明しており、この道が新たにジロで採用される可能性もあるという。

峠道の名前は「レクタ・コンタドール(コンタドールの直線)」で、文字通り真っ直ぐな道が続く上り坂。距離3kmで標高差421m、平均勾配14%、最大勾配25%に達する激坂だ。

コンタドールは先日行われたサイクリングイベント「RHxDue」に、自らが所有するU23チームの選手たちと一緒に参加し、この上りを実際に走った。その模様を収めた動画がインターネット上で公開されている。ちなみにコンタドールの使用ギヤは、インナーローで39x28。プロ選手はあまり使用しない軽いギヤで、それだけこの坂が急しゅんということか。

《》
≪関連記事≫
≫レアル所属・中井卓大くんの身長の伸び方がエゲツなくて逆に心配?

≫大阪桐蔭・藤原恭大が決勝で6安打6打点!活躍が”ゲーム並み”だと話題に

≫報徳学園・小園海斗、あの“滝川第二”を破りSNSでも「小園、半端ないって!」と話題に

編集部おすすめの記事

page top