【ツール・ド・フランス15】コンタドール、反撃ののろしを上げる | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【ツール・ド・フランス15】コンタドール、反撃ののろしを上げる

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アルベルト・コンタドール(2015年7月16日)
  • アルベルト・コンタドール(2015年7月16日)
  • ツール・ド・フランス第12ステージ(2015年7月16日)
  • ティンコフ・サクソの2015年ツール用迷彩ジャージを着るアルベルト・コンタドール
2015年ツール・ド・フランス、7月16日の第12ステージ。スペインのアルベルト・コンタドール(ティンコフ・サクソ)がついに反撃に転じた。

ピレネーの暑さに苦しみ、ライバルに差を広げられていたコンタドール。しかし、雨で気温が下がった最後の超級山岳プラトー・ド・ベイユでは、前半チームメイトがペースを上げ、続けてコンタドールがアタックを試みた。

しかし、決定的なリードを奪うことはできず、その後は他のライバルのアタックに反応しながらマイヨジョーヌのクリストファー・フルーム(スカイ)と同一集団でゴールした。

「1回アタックしたけど、誰も協力したがらなかった。だから、ひとりで行くのをやめたんだ。スカイは強かったけど、今日の僕の調子はかなりよかった。今後のレース展開を見て、総合で上に行ける可能性があるか考えるよ」

「ステージ前半はとても暑くて、その後雨が降ってきた。でも、少しずつ調子は上がっている。今日は僕たち全員が同じレベルだった。みんなアタックした。だから、僕もアタックしたけど、うまくいかなかった。毎日トライし続けないといけない。最終週には、僕の調子が戻ってくると願っている」
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