ブエルタ王者コンタドールが故郷ピントに凱旋 ジャパンカップ不参戦も示唆 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

ブエルタ王者コンタドールが故郷ピントに凱旋 ジャパンカップ不参戦も示唆

2014年ブエルタ・ア・エスパーニャで自身3度目の総合優勝を飾ったアルベルト・コンタドール(ティンコフ・サクソ)が、9月15日に故郷のマドリード郊外の町、ピントに凱旋した。

スポーツ 短信
総合リーダーのコンタドール(ブエルタ・ア・エスパーニャ14第21ステージ)
  • 総合リーダーのコンタドール(ブエルタ・ア・エスパーニャ14第21ステージ)
  • コンタドール、3回目の栄冠(ブエルタ・ア・エスパーニャ14第21ステージ)
  • 総合優勝はコンタドール(ブエルタ・ア・エスパーニャ14第21ステージ)
  • コンタドールがスタート(ブエルタ・ア・エスパーニャ14第21ステージ)
  • 超級山頂ゴールを制したコンタドール(ブエルタ・ア・エスパーニャ14第20ステージ)
  • 残り1kmを切ってアタックしたコンタドール(ブエルタ・ア・エスパーニャ14第20ステージ)
2014年ブエルタ・ア・エスパーニャで自身3度目の総合優勝を飾ったアルベルト・コンタドール(ティンコフ・サクソ)が、9月15日に故郷のマドリード郊外の町、ピントに凱旋した。

ブエルタでは出場3回でいずれも総合優勝と史上初の偉業を達成したコンタドールは、大勢の地元ファンから祝福を受けた。

チームを通じ、コンタドールは「2007年に初めてグランツールで優勝(ツール・ド・フランス)したときから、故郷のピントで一緒にお祝いしてきたんだ。すばらしい経験だし、僕を応援してくれるみんなが手を振っているのを見ると鳥肌が立つよ。誇りに思うし、永遠の思い出だ」とファンの応援に感謝していた。

今後の予定については「来年のツールについて一番最初に考えている選手は、僕だよ。ベストを尽くして準備し、調子を上げるつもりだ。ツールを勝つのは難しいとわかっている。今は回復と、いいかたちでシーズンを終えることに集中している。チームと話しをするけど、たぶんジロ・ディ・ロンバルディア(10月5日)でシーズンを終えるよ」と、噂されるジャパンカップ(10月19日)には参戦しないことを示唆した。

また、以前から話題に上っている同一年での3大ツール全制覇については「今はそれが目標じゃない。考えないといけないね。僕をやる気にさせるものだし、特別な偉業になるだろう。でも、その良し悪しを考えないといけないし、今日は代わりに少し休むことを考えているよ」と消極的に語っていた。
《》
≪関連記事≫
≫貴重な水着ショットも披露!「もはや高校生には見えない」大人っぽい池江璃花子、沖縄・石垣島の海を満喫

≫ケンブリッジ飛鳥と滝沢カレンが似てる?リオ五輪時から密かに話題だった

≫レアル所属・中井卓大ってどんな選手?…「リアルキャプテン翼」と呼ばれた少年時代

編集部おすすめの記事

page top