【ツール・ド・ポローニュ14】第6ステージ、マイカが山岳連勝でリーダージャージも奪取 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【ツール・ド・ポローニュ14】第6ステージ、マイカが山岳連勝でリーダージャージも奪取

2014年ツール・ド・ポローニュは8月8日、ブコビナ・テルマ・ホテル・スパ~ブコビナ・タトシャンスカ間の174kmで第6ステージが行われた。山岳地帯の周回コースが舞台で、終始アップダウンを繰り返す今大会最難関ステージだ。

スポーツ 短信
2014年ツール・ド・ポローニュ第6ステージ、ラファル・マイカ(ティンコフ・サクソ)が優勝
  • 2014年ツール・ド・ポローニュ第6ステージ、ラファル・マイカ(ティンコフ・サクソ)が優勝
  • 2014年ツール・ド・ポローニュ第6ステージ、ラファル・マイカ(ティンコフ・サクソ)が優勝
  • 2014年ツール・ド・ポローニュ第6ステージ、ラファル・マイカ(ティンコフ・サクソ)が優勝
  • 2014年ツール・ド・ポローニュ第6ステージ、ラファル・マイカ(ティンコフ・サクソ)が優勝
  • 2014年ツール・ド・ポローニュ第6ステージ、ラファル・マイカ(ティンコフ・サクソ)が優勝
  • 2014年ツール・ド・ポローニュ第6ステージ
  • 2014年ツール・ド・ポローニュ第6ステージ
2014年ツール・ド・ポローニュは8月8日、ブコビナ・テルマ・ホテル・スパ~ブコビナ・タトシャンスカ間の174kmで第6ステージが行われた。山岳地帯の周回コースが舞台で、終始アップダウンを繰り返す今大会最難関ステージだ。

序盤は山岳賞を争うマチェイ・パテルスキ(CCCポルサット)、クリスチャン・メイヤー(オリカ・グリーンエッジ)ら8人が逃げ、パテルスキが順調に山岳ポイントを積み重ねていく。

しかし、最終ラップですべての逃げは吸収され、残り13km、最大勾配22%の上りでラファル・マイカ(ティンコフ・サクソ)がアタックし、集団の人数が絞られる。

いったん下った後、最後の頂上ゴールに向けて、残り2kmで再びマイカがアタック。これには誰もついていけず、地元ポーランドファンの声援の中、マイカは単独でゴールラインに飛び込み、ステージ2連勝を飾った。2位は10秒差でベナト・インサウスティ、3位はヨン・イサギレと前日に続いてモビスターの2人が続いた。

総合首位のペテル・バコッチ(オメガファルマ・クイックステップ)は最後の上りで遅れ、1秒差で総合2位だったマイカが首位に浮上してリーダージャージを手に入れた。

総合2位は18秒差でインサウスティ、3位は22秒差でイサギレ。総合優勝争いは、9日の最終第7ステージ、25kmの個人タイムトライアルを残すのみとなった。

マイカは「最終ラップの残り13kmの激坂で加速したけど、ずっとアタックしていたわけじゃなかった。自制していたんだ。最後の上りでは、全開でアタックした。僕と総合争いのライバルとのタイム差は大きくないし、イサギレとインサウスティは優秀なタイムトライアリストだけど、様子を見るよ。今日は残り1kmで、観客が僕の名前を叫んでいるのが聞こえた。すごかったね」とレースを振り返っていた。
《》
≪関連記事≫
≫貴重な水着ショットも披露!「もはや高校生には見えない」大人っぽい池江璃花子、沖縄・石垣島の海を満喫

≫ケンブリッジ飛鳥と滝沢カレンが似てる?リオ五輪時から密かに話題だった

≫レアル所属・中井卓大ってどんな選手?…「リアルキャプテン翼」と呼ばれた少年時代

編集部おすすめの記事

page top