【津々見友彦の6輪生活】効率ライドへ、賢いガジェット取り付けを模索 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【津々見友彦の6輪生活】効率ライドへ、賢いガジェット取り付けを模索

オピニオン コラム
自転車は人間の体力的な性能を飛躍的に倍増してくれる素晴らしいマシンだ。歩くと一日30km程度しか移動できないのに、自転車なら軽く100kmを超えることが出来る。
  • 自転車は人間の体力的な性能を飛躍的に倍増してくれる素晴らしいマシンだ。歩くと一日30km程度しか移動できないのに、自転車なら軽く100kmを超えることが出来る。
自転車は人間の体力的な性能を飛躍的に倍増してくれる素晴らしいマシンだ。歩くと一日30km程度しか移動できないのに、自転車なら軽く100kmを超えることが出来る。

自転車の良さは、自然を頬で感じ道端の可憐な花を愛でることができることだろう。小さな発見で心が癒される。

◆時間と体力の無駄をなくすために

私は仕事でも一人で移動の場合は殆ど自転車を使う。その場合、楽しく、無駄なく走りたい。道を間違えたて遠回りしたりすると時間も体力も無駄になる。仕事で移動の場合は特に時間、体力は大切にしたい。

最近、そうした意向をアシストしてくれる強力な武器がある。皆さんもう、当たり前に使っている、iPhoneをはじめとしたスマホなどのガジェットだ。

これが実に有効なことは皆さんご存知の通り。地図アプリ、それにナビは元より、気になる天気や、小腹が空いたときのコンビニの検索など、自転車には必須アイテムだ。だが、バッグなどに入っているといちいち止まらないと見られないため、自転車に取り付けたい。

◆安全、確実なな利用をするために気をつけたい取り付け

自転車にこうしたガジェットを取り付けるとすると、本格的なケースタイプホルダーや差込タイプのホルダーもあるが、自転車のハンドル周りがスッキリしなくなる。

そこで、とても簡単で収納性の良いのが、ゴム系素材のホルダーだ。棒状の懐中電灯などもハンドルに取り付けることも出来るもので、iPhoneにもぴったりだ。上下のベルト位置が表示画面外に掛かるので邪魔にならない。

私はいつもこの小さなゴムホルダーをバッグに忍ばせていて、ちょっと短距離でiPhoneのナビを見たいときに使っている。外すとハンドルにはなにも残らないのですっきりだ。

不安要素としては、走行中にバンドが切れたりしないか、という点だが、それはある程度使ったら新しくすればよいだろう。雨天の場合はiPhoneを文房具で売っているポリエチレンのチャック付透明バックに入れて使えば安心だし、防水加工製品も増えている。

◆手袋をしたままスマホを操作

付随してもうひとつ紹介したいのが手袋。自転車乗りとしては転倒時の怪我防止に、ヘルメット、メガネ、手袋は必須だが、冬用の手袋のままiPhoneを操作したい。最近ではコンビ二でも防寒用手袋でタッチパネル仕様の手袋は売っているが、自転車乗りとしては、iPhoneが操作出来、かつ指にピッタリと密着し、しかも掌部分に滑り止め加工がされているものが嬉しい。

今、「ノースフェース」のグローブがこの条件にピッタリで一番のお気に入りとなっている。

身体を使うアナログな自転車をハイテクガジェットのサポートで効率よく走らせて欲しい。

(津々見友彦=モビリティジャーナリスト)
《津々見友彦》
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