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新連載【津々見友彦の6輪生活】2輪と4輪の好適併用が生む、移動の“超効率化”

オピニオン コラム
多人数や荷物の多いときの移動にはクルマはとても便利で効率がいい。でも一人の移動の際は自転車がある意味で効率的。
  • 多人数や荷物の多いときの移動にはクルマはとても便利で効率がいい。でも一人の移動の際は自転車がある意味で効率的。
多人数や荷物の多いときの移動にはクルマはとても便利で効率がいい。でも一人の移動の際は自転車がある意味で効率的。

私は静岡県の富士スピードウェイや茨城県の筑波サーキット、栃木県のツインリンクもてぎなどサーキットに行くときには、電車、バス+自転車で行く。実はこれには意味がある。例えば、ツインリンクもてぎ近くの、茂木駅には東京、渋谷から電車で輪行(自転車を折り畳み車内持ち込み)し乗り継いで約3時間半。駅から自転車でサーキットまで更に50分程度。全行程4時間強となる。

これがクルマだと約2.5時間。自転車では倍近く時間がかかる。が、クルマではその2.5時間、運転しなければならない。一方、電車では自転車を漕ぐのは50分のみ。後の時間の殆どは居眠りまたはiPadで仕事か勉強が出来る。

私はもう72歳となり、残された時間は少ない、1分も無駄にできないのだ。


自転車を使う事で効率化を実現する。自転車を使うことで得られる価値。私は「5Eコンセプト」と呼んでいる。1.Ecology:環境に優しい。2.Efficient:時間効率が高い。3.Exercise:運動になる。4.Economi:経済的で安い。5.Enjoy:楽しい。この“自転車+電車バス移動”のお陰で、体重は5-6kg減り、血圧も含め健康優良児に変身した。一人で移動のときは専らこのスタイルだ。

とは言え、クルマを否定するものではない。クルマの方がトータルパフォーマンスが高いときにはクルマを利用して、2輪と4輪の6輪をそれぞれ巧みに使い分けるのが現代人の合理的な“6輪時代”。つまり“6wheelist”(6輪乗り)なのだ。

そこで今回ご紹介したいのは、自転車用方向指示器。自転車も軽車両。当然道交法に従って運転しなければならないし、自分の身に危険が及ぶのを防ぎたい。4輪もドライブする“6wheelist”としては前の自転車が曲がるのか曲がらないのか、どちらに曲がりたいのかと、心配になる4輪ドライバーの気持ちがよく解るし、法律でも曲がる前には手信号を出さねばならない。

私は普段手信号で街を走る。が、夜が辛い。そこで求めたのがDOPPELGANGER(ドッペルギャンガー)の “LEDグローブライト”(写真左) 。手袋の甲にLEDライトが仕込まれたもの。親指でスイッチを押すと点滅し夜間の効果は非常に大きい。気に入っていたがわずか5日めにしてスイッチが壊れてしまった。

そこで次に利用したのが写真右のSILVAの自転車用前照灯。デザインが美しく、指輪のように人差し指にはめ親指で押すと点滅。メリットは後方と前方からも確認でき、好きなグローブに装着できる。気になるのはスイッチが重く、また色が白色なこと。でも安く、安全性は格段に向上した。

5Eコンセプトのように、私は自転車ライフを楽しんでいる。そして更に楽しくしかも効率を高めるために、色々な小物、(ガジェット)をご紹介したい。
《津々見友彦》
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