ツール・ド・インドネシア第4ステージ | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

ツール・ド・インドネシア第4ステージ

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JCF広報より、ツール・ド・インドネシアの第4ステージレポート。福島晋一選手(Team VANG)が2位を獲得。個人総合で、ついに首位に立った。

第4ステージは254kmと長いステージ。さらに、1500mの峠越えが2回も含まれているという難関ステージだ。
福島晋一選手(Team VANG)が、2位で表彰台に上がった。そして、この2位入賞をもって、個人総合でついに首位に立った。
山岳賞は福島康司選手(Team VANG)。この日設定された山岳賞ポイントを2回とも1位通過した。スプリントポイントを1度トップ通過した三船雅彦選手(ミヤタ・スバル)は、1ポイント差でポイント賞2位につけている。
チーム総合でも、日本代表が首位を守っている。


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□第4ステージリザルト(8/30)
2位 福島晋一(Team VANG)
3位 福島康司(Team VANG)+7秒
9位 飯島誠(ブリヂストンアンカー)+3分8秒
12位 廣瀬敏(愛三工業レーシング)
46位 三船雅彦(ミヤタ・スバル)

山岳賞 福島康司(Team VANG)

個人総合ポイント賞 2位 三船雅彦(ミヤタ・スバル)

団体総合 1位
《編集部》
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