新型特急E353系、「空気ばね式車体傾斜」採用で変化は…外観と技術を見る 5枚目の写真・画像 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

新型特急E353系、「空気ばね式車体傾斜」採用で変化は…外観と技術を見る 5枚目の写真・画像

このほど完成した、JR東日本の中央本線特急向け新型車両「E353系」量産先行車。外観デザインでは未来的なフォルムの真っ白なボディ、テクノロジーの面では同社の在来線特急で初採用となる「空気ばね式車体傾斜制御」がポイントだ。技術や外観の特徴をまとめた。

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E353系のパンタグラフ。車体傾斜が1.5度のため、台車枠に直結した台に搭載しているE351系とは異なり、屋根上に搭載する通常の方式だ
《撮影 小佐野カゲトシ》 E353系のパンタグラフ。車体傾斜が1.5度のため、台車枠に直結した台に搭載しているE351系とは異なり、屋根上に搭載する通常の方式だ

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