【根岸S/追い切り診断】ローテ意識の調整過程に「A」の高評価 猛時計マークで「スピード感たっぷり」 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【根岸S/追い切り診断】ローテ意識の調整過程に「A」の高評価 猛時計マークで「スピード感たっぷり」

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【根岸S/追い切り診断】ローテ意識の調整過程に「A」の高評価 猛時計マークで「スピード感たっぷり」
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第40回根岸S(2月1日/GIII、東京ダ1400m)には、2連勝中のウェイワードアクトやインユアパレス、一昨年の2着馬エンペラーワケアなどが出走予定。

本記事では、出走各馬の追い切りを診断し、高評価の有力馬や穴馬をピックアップ。ここでは「エンペラーワケア」を取り上げる。

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■エンペラーワケア

超大型馬ゆえ、ここまで緩やかすぎるほど大事に使われてきたローテーション。その背景に大きな期待があるのは明白で、GIを意識してきた歩みには合点がいく。一方で昨年のGI戦線で噛み合わなかったのも事実で、完成時期をどこに置くか、その調整過程にこそ今の姿があるように思える。

1週前は坂路で4F50秒0の猛時計をマーク。全体は抑え気味ながら、スピード感たっぷりで駆け抜けた。大柄な馬体に見合ったゆったりストライドだが、トモの緩みは感じさせない。1週前はまだ余白を残す造りだったが、ひと追い毎に良化し、最終追いは坂路56秒0とサッと流す程度も気持ちの面でも闘志がにじむ動きだった。

【エンペラーワケア調教動画】根岸ステークス2026

昨年のフェブラリーSではプラス12キロという状況で敗戦を喫したように、大型ダート血統らしい骨格とと同時に新陳代謝の落ちる冬場であれば尚の事、レース間を詰めて使う必要がある。だからこそ、今年は根岸Sから中2週で本番のフェブラリーSへという、今までであれば組まなかったであろうローテーションを組んできたとみる。仕上がり途上でも力を発揮できる余地があり、条件的にも推定ベストなだけに、ここも侮れない。

総合評価「A」

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