
MLB公式サイトは23日(日本時間24日)、米データサイト『ファングラフス』の成績予測をもとに、今季歴史的な偉業を達成すると見られる11人選手を紹介。ドジャースの大谷翔平投手も選ばれた。
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■過去の自分自身を超えられるか
MLB公式のサラ・ラングス記者は同日、「2026年にMLB史を塗り替える可能性がある11選手」と題した記事を公開。大谷やアーロン・ジャッジ外野手、ボビー・ウィットJr.内野手など球界屈指のスター選手の快挙達成に注目を寄せた。
『ファングラフス』の成績予測では、今季の大谷は投手として136奪三振、打者としては43本塁打を記録すると見込まれている。同記者によると、今季43本塁打と136奪三振を記録すれば、史上3度目の「40本塁打、100奪三振」超えになるという。
いずれも達成したのは大谷のみ(2021年:46本塁打/156奪三振、2023年:44本塁打/167奪三振)でライバルは不在。同記事では「どの角度から見ても、彼は唯一無二の存在である」と言及。過去の自分自身の成績がライバルになると称えた。二刀流でのフルシーズンは2023年以来。大谷は、新たな金字塔を打ち立てるか。
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