【MLB】「眉をひそめるのは当然だが……」制球難続く佐々木朗希を巡り、米記者が見解「パニックになるにはまだ早い」 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【MLB】「眉をひそめるのは当然だが……」制球難続く佐々木朗希を巡り、米記者が見解「パニックになるにはまだ早い」

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【MLB】「眉をひそめるのは当然だが……」制球難続く佐々木朗希を巡り、米記者が見解「パニックになるにはまだ早い」
  • 【MLB】「眉をひそめるのは当然だが……」制球難続く佐々木朗希を巡り、米記者が見解「パニックになるにはまだ早い」

ドジャース佐々木朗希投手は、ここまでオープン戦2試合に登板。計3回1/3を投げて5四球7失点と不安定な投球が続いている。特に制球面で課題を残しており、先発ローテーション入り消滅の可能性も取り沙汰されている。今回、米スポーツメディア『The Athletic』のドジャース番、ケイティ・ウー記者がポッドキャスト番組に出演し、悩める右腕に言及した。

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■「内容は良くなった」

オープン戦初登板となった2月25日(日本時間26日)のダイヤモンドバックス戦、佐々木は1回1/3を投げて3安打3失点、2四球3三振と苦戦。予定されていた2回を投げ切れずにマウンドを降りた。

さらに、3日(同4日)のガーディアンズ戦でも初回に満塁弾を浴びるなど計2回0/3を投げて2安打4失点、3四球2三振で、周囲を納得させる結果を残せなかった。

特に制球面での不安が露呈し、先発ローテを任せることに否定的な声が高まっている。そんな中、米ポッドキャスト番組『ドジャース・テリトリー』に出演した『The Athletic』のドジャース番、ケイティ・ウー記者が悩める右腕に言及。「まだ様子を見るべき」と話し、パニックになるにはまだ早いと訴えた。

同記者は佐々木について「もう少し冷静に見たほうがいいと思う。彼はまだ通算で5イニングも投げていない。もちろん、前回登板における初回の出来がひどかったことは確か。でも、その後ベンチでフォームを修正して、2回からはずっと内容が良くなった」と説明した。

■「球速低下もない」

その上で「春季キャンプとは本来そういうもの。試合の中で修正しながら、少しずつしっくりくる形を見つけていく。こうした試合においては、結果そのものは重要ではない」と力説した。

佐々木は前回登板の初回、乱調で1死も奪えずに降板。しかし、一度ベンチに下がった後、特別ルールで2回から再登板すると、2、3回をいずれも3者凡退に退けており、同記者は立ち直った姿を評価。「制球に課題は残るが、球速低下のような不安材料があるわけでもない」とし、結論を出すにはまだ早いとした。

同記者の見解を踏まえ、米メディア『CLUTCH POINTS』は、「彼は昨年、制球面や耐久性で苦しんだ。だから、今年も同じような問題にまた直面すれば、人々が眉をひそめるのも当然だ。とはいえ、彼の才能が本物であることに疑いの余地はない」と指摘。こちらも開幕へ向けて修正する時間は残されていると主張した。

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