
野球の世界一決定戦「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」日本代表の鈴木誠也外野手は7日、東京ドームでの韓国代表戦に「3番中堅」で先発出場。初回の第1打席に2ラン本塁打を放った。
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■嫌な空気を振り払う、値千金の一打
侍ジャパンは初回の立ち上がり、先発の菊池雄星投手がまさかの3失点。劣勢で幕を開けるが、鈴木の一打ですぐさま反撃に転じた。
3点ビハインドで迎えた初回の第1打席。1死二塁で鈴木は、相手先発ゴ・ヨンピョ投手の6球目チェンジアップを鮮やかに逆方向へ。角度27度、速度104.8マイル(約168.6キロ)の打球は、飛距離386フィート(約117.6メートル)で右中間スタンドへ突き刺さった。WBC公式Xも「日本がすぐさま点差を縮めた」と鈴木の2ランを速報で伝えている。
初回から苦しい試合となった侍ジャパンは、鈴木の2ランで1点差に。初回の攻防が終わり、2-3と迫っている。この後の逆転劇にも期待だ。
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Team Japan cuts into the deficit quick
Seiya Suzuki two-run homer! #WorldBaseballClassic pic.twitter.com/iBVh3gh1nf
— World Baseball Classic (@WBCBaseball) March 7, 2026



