
ドジャースの大谷翔平投手がスポーツベッティングサイト『BetMGM』の「昨年ギャンブラーの間で最も人気のある選手」に選出された。米メディア『ロサンゼルス・タイムズ』が報じた。
これは全スポーツを対象としたもので、最も多く賭けられた競技はNFL、個人選手では二刀流スターの大谷がトップとなった。2位はスーパーボウル王者イーグルスのセイクワン・バークリーだった。
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■大谷が全スポーツ選手で1位に
昨季3年連続4度目のリーグMVPに輝いた大谷。スポーツベッティング業界でもその人気は健在のようだ。
大谷は全スポーツ選手のなかで最も賭けられた選手となった。同サイトの広報担当者によると、MVPなど受賞に関する賭けもあったものの、ほとんどが個人成績(例:先頭打者本塁打を放つか、7打点以上を挙げるかなど)に対するベッティングだったという。
MLB選手の人気トップは軒並み“強打者”が占めた。大谷に次ぐ2位にはヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手、3位にはフィリーズのカイル・シュワーバー外野手がランクイン。
続いて昨季60本塁打を放ったカル・ローリー捕手(マリナーズ)、ブラディミール・ゲレーロJr.内野手(ブルージェイズ)、フアン・ソト外野手(メッツ)、オリオールズと契約を結んだピート・アロンソ内野手、エリー・デラクルーズ内野手(レッズ)、怪物新人ライリー・グリーン外野手(タイガース)、ブライス・ハーパー内野手(フィリーズ)らが名を連ねている。
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