【MLB】大谷翔平が今季狙うのはサイ・ヤング賞か……「振る舞いを見れば分かる」とド軍捕手 投手コーチは山本由伸との切磋琢磨に期待 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【MLB】大谷翔平が今季狙うのはサイ・ヤング賞か……「振る舞いを見れば分かる」とド軍捕手 投手コーチは山本由伸との切磋琢磨に期待

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【MLB】大谷翔平が今季狙うのはサイ・ヤング賞か……「振る舞いを見れば分かる」とド軍捕手 投手コーチは山本由伸との切磋琢磨に期待
  • 【MLB】大谷翔平が今季狙うのはサイ・ヤング賞か……「振る舞いを見れば分かる」とド軍捕手 投手コーチは山本由伸との切磋琢磨に期待

米スポーツ専門局『ESPN』は3日(日本時間4日)、「50-50(50本塁打、50盗塁)からサイ・ヤング賞へ? ドジャース大谷翔平の挑戦」と題し、記事を公開。打者として数々のタイトルを獲得してきた大谷が、今季は投手としてサイ・ヤング賞を狙うと伝えた。バッテリーを組むウィル・スミス捕手らも太鼓判を押している。

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■正捕手スミス「彼に限界なし」

大谷は2023年9月に右肘を手術。その影響でドジャース1年目の24年は、投手としては全休。そして25年6月、1年10カ月ぶりとなるマウンドに立った。

昨年は投球数なども厳密に管理される中、徐々にペースを上げて行ったが、今季は開幕から「二刀流」としてフル稼働が予想されている。

『ESPN』は今回、投手としての大谷を特集。担当したオールデン・ゴンザレス記者は「春季キャンプが始まり、オオタニが3年ぶりとなるフルタイム二刀流に挑戦する準備を進める中、多くの人たちが彼の明確な意図に気づいた」と記し、チームメートのコメントを掲載した。

正捕手のスミスが「彼には限界がない。今年サイ・ヤング賞を獲ることだってできる。私はそのことをまったく疑っていない」と話せば、控え捕手のダルトン・ラッシングも「彼はサイ・ヤング賞を望んでいる。本気で獲得したいと思っているし、それは最近の彼の振る舞いを見れば伝わってくる」と語った。

■マンシー「期待を裏切らない」

一方、マーク・プライアー投手コーチは、昨年サイ・ヤング賞投票で3位に入った山本由伸投手との関係性に言及。同コーチは、これまでの経験からライバルの存在が双方の成長を促すことになると語り、2人で切磋琢磨することを希望。同記者は「オオタニとヤマモト、2人ともサイ・ヤング賞を獲得する可能性があり、そうなれば日本人投手としてメジャー史上初の受賞となる」と記した。

同僚のマックス・マンシー内野手は「いつもショウヘイは“何かとんでもないことをやってくれるんじゃないか”と期待される。そして、ほとんどの場合その期待に応えてしまう。僕は今年も同じだと思うよ。彼が期待を裏切ることはないね」とコメント。また、テオスカー・ヘルナンデス外野手も大谷の投手としての思いを感じており、「我々は今年、マウンド上でこれまでとは違うショウヘイを見ることになるだろう」とし、完全復活となる“投手・大谷”に期待した。

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