【MLB】「球質がえげつないことは明白」米メディアが“スーパースター候補”に佐々木朗希を選出 PCAらと次世代を担う | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【MLB】「球質がえげつないことは明白」米メディアが“スーパースター候補”に佐々木朗希を選出 PCAらと次世代を担う

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【MLB】「球質がえげつないことは明白」米メディアが“スーパースター候補”に佐々木朗希を選出 PCAらと次世代を担う
  • 【MLB】「球質がえげつないことは明白」米メディアが“スーパースター候補”に佐々木朗希を選出 PCAらと次世代を担う

米メディア『ヤードバーカー』が、次世代を担うスーパースター候補を特集。25人を厳選する中で、24歳の佐々木朗希投手(ドジャース)も入った。さらなる飛躍を遂げるのは誰か。2026年は真価を問われるシーズンとなりそうだ。

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■「支配的なクローザーに変貌」

「スターの座に手が届きそうな25人」と題し、同メディアは記事を展開。冒頭、「新シーズンが近づくにつれ、さらなるスター誕生への期待が高まっている。今回は次のステージへと飛躍し、スターの仲間入りを果たす可能性のある有力候補たちを紹介する」と題し、1人ずつ取り上げた。

ワールドシリーズ連覇に貢献した佐々木を選出した同メディア。「ササキはドジャースのブルペンに欠けていた最後のピースだった。25年のルーキーイヤーは紆余曲折が多く、リリーフに転向するまでは、失望のままで終わりかねない状況だった。しかし、ブルペンに回ってからは、チームが抱えていた明確な弱点を一身に背負い、ワールドシリーズ制覇までの道のりにおいて、ピンチの場面で起用される支配的なクローザーへと変貌した」と振り返った。

■真価が問われる2年目へ

佐々木は今季、先発ローテーションの一角としてスタート。しかし、なかなか調子が上がらず、5月には右肩痛で負傷者リスト入り。マイナーでリハビリ登板を続ける中、先発ではなくクローザーを託されると一気に覚醒。ポストシーズンではブルペンを安定させ、チームの連覇に大きく貢献した。

さらに同メディアは「26年はドジャースのエース候補として、先発に戻るチャンスが与えられる見込みだ。しかし、秋のポストシーズンに進めば、今季と同じような役割で起用されることは想像できる」と見通した。

その上で「どのような役割、立場であれ、彼の球質がえげつないことだけは明白だ」と断言し、今後に期待を寄せた。

25人の中には、今季ブレイクを果たした「PCA」ことピート・クロウ=アームストロング外野手(カブス)や最速168キロ右腕ジェイコブ・ミジオロウスキー投手(ブルワーズ)、ア・リーグ新人王ニック・カーツ内野手(アスレチックス)らも含まれているため、来季は「真価が問われる」という意味合いもありそうだ。

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