#スポーツを止めるなムーブメントの発展を目指す一般社団法人設立…トップアスリートによる教育プログラムを実施 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

#スポーツを止めるなムーブメントの発展を目指す一般社団法人設立…トップアスリートによる教育プログラムを実施

スポーツ 短信
コロナ禍をきっかけにはじまったスポーツを止めるなムーブメントをさらに大きく広げていくための推進母体として、「一般社団法人スポーツを止めるな」が設立された。

スポーツを止めるなムーブメントは、コロナ禍で大会が中止となり、進学に向けたアピールの場を失った高校生アスリートに向けて、大会に代わるプレーアピールの機会を提供するために始まった「#ラグビーを止めるな2020」が元になっている。ラグビー元日本代表の野澤武史氏、廣瀬俊朗氏を中心としたメンバーにより、ラグビーとバスケットボールの2競技でスタートした。

高校生が自身のプレーアピール動画を作成し、Twitterに#ラグビーを止めるな2020をつけてアップすると、それを有名選手やラグビーファン、関係者がRTし、進学のチャンスにつなげるという取り組みを元に、現在は競技の垣根を越えたスポーツを止めるなムーブメントとして広がっている。

一般社団法人スポーツを止めるなは、このムーブメントを一過性のもので終わらせず、より拡大、発展させるための推進母体となるために設立。選手が安全にプレーをアピールできるシステムの開発、思い出の試合に本格的な解説と実況を付けてプレゼントする青春の宝プロジェクト、トップアスリートによる現代を生きる力をつける教育プログラムなどに取り組んでいく。

代表理事は元ラグビー日本代表の野澤武史氏、共同代表理事は元ラグビー日本代表主将の廣瀬俊朗氏が務める。
《美坂柚木》

編集部おすすめの記事

スポーツ アクセスランキング

  1. 【WBC2026】「そこに早くアジャストできるかどうか」大谷翔平が明かした“打倒ベネズエラ”のカギとは? 「お互い一番難しいところ」

    【WBC2026】「そこに早くアジャストできるかどうか」大谷翔平が明かした“打倒ベネズエラ”のカギとは? 「お互い一番難しいところ」

  2. 【WBC2026】「エゴを持っている者がいない」主砲ゲレーロJr.が明かすドミニカ快進撃の理由……イチローの“愛弟子”フリオは「WBC優勝が最優先」

    【WBC2026】「エゴを持っている者がいない」主砲ゲレーロJr.が明かすドミニカ快進撃の理由……イチローの“愛弟子”フリオは「WBC優勝が最優先」

  3. 【山口和幸の茶輪記】一度は上ってみたいツール・ド・フランスの峠10選(3~1)

    【山口和幸の茶輪記】一度は上ってみたいツール・ド・フランスの峠10選(3~1)

  4. カワサキ「Ninja H2R」わずか26秒で時速400キロを達成し、世界記録樹立

  5. 日本シリーズ2016、解説・前田智徳が大谷翔平の打撃を絶賛「何なんですかね」

  6. スノーボード・冨田せな、るき姉妹がヨネックスと用具使用契約を締結

  7. 大迫傑、レース2日前にラーメン…食生活を語る

  8. シャープとユナイテッドの濃密な18年間を「SHARPユニフォーム」で振り返る

  9. 【やってみた】走る、投げる、瞬発力…あらゆる動作が求められるアルティメットに挑戦

  10. 陸上・藤光謙司の短時間トレーニング「1日2、3本しか走らない」

アクセスランキングをもっと見る

page top