新たなスポーツビジネス事業の創出を支援する「次世代スポーツビジネスラボ」設立 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

新たなスポーツビジネス事業の創出を支援する「次世代スポーツビジネスラボ」設立

スポーツ 短信
次世代スポーツビジネスラボは、スポーツビジネスにおける新たな事業創造を目的にした「次世代スポーツビジネスラボ」を設立した。

「次世代スポーツビジネスラボ」は、団体・競技を横断したスポーツビジネスの新規事業の創出を支援する新規事業共創プラットフォームだ。外部人材も活用したオンラインでの勉強会やコミュニティ活動などを通じ、新たなスポーツビジネス事業のノウハウやナレッジの共有、ITツールや人的リソースの共有を行う。また、加盟団体同士でのコラボレーションを促進し、団体や競技を超えて共創することで新たな収益事業の立ち上げを目指す。

新規事業プロジェクトの起案は各加盟団体が行い、次世代スポーツビジネスラボはそのプロジェクトに賛同する企業とともに企画立案から実行までを行う。加盟団体間では実施過程や結果を共有して、業界全体での知見の共有、団体・競技の枠を超えてシナジーを向上させる。

現在、実施予定のプロジェクトはスポーツ×動画マネタイズ、スポーツ×eラーニングなど。入会申込みは公式サイトにて受付中だ。
《美坂柚木》

編集部おすすめの記事

スポーツ アクセスランキング

  1. トリプルアクセル不発の中井亜美、シニア1シーズン目は9位フィニッシュ……「五輪がピークの状態だった」と振り返る【世界フィギュア】

    トリプルアクセル不発の中井亜美、シニア1シーズン目は9位フィニッシュ……「五輪がピークの状態だった」と振り返る【世界フィギュア】

  2. カワサキ「Ninja H2R」わずか26秒で時速400キロを達成し、世界記録樹立

    カワサキ「Ninja H2R」わずか26秒で時速400キロを達成し、世界記録樹立

  3. 【平昌オリンピック】氷上での接吻に込められた意味。死の淵から練習再開、1年で五輪の舞台に。

    【平昌オリンピック】氷上での接吻に込められた意味。死の淵から練習再開、1年で五輪の舞台に。

  4. 浦和レッズ、埼玉スタジアムの席種・席割りに関する設定変更を実施

  5. 得点王&優勝は“大五郎カット”のおかげ!? 元祖怪物が日韓W杯を回想

  6. 本田圭佑が語る「夢」と「目標」の違いとは?…「夢を持つことが出来れば世界はもっと素晴らしくなる」

  7. ヤマハのエアロセプシーが人力飛行機世界記録120kmの更新に挑戦

  8. 身長168cm、球速120キロの高校球児が、145キロの球を投げる方法

  9. 【THE ATHLETE】世界が興奮!ラグビー日本代表の大金星、ラストワンプレーで大逆転を遂げた強い心

  10. タイムトラベラー説が濃厚か…1995年タイソンの試合にスマホを持った観客がいた!

アクセスランキングをもっと見る

page top