山下真瑚、NHK杯は「できることを全力で」 負傷での調整遅れに懸念もベストを尽くす | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

山下真瑚、NHK杯は「できることを全力で」 負傷での調整遅れに懸念もベストを尽くす

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山下真瑚、NHK杯は「できることを全力で」 負傷での調整遅れに懸念もベストを尽くす
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フィギュアスケートのNHK杯が11月22日に開幕する。NHKの公式ツイッターアカウントでは選手たちが連日登場し、大会の告知や自身のアピールポイントの紹介を動画で行っている。

20日朝の投稿では女子シングルスに出場する山下真瑚選手が登場。自身のアピールポイントについては「できることを全力で」と答えた。

「今年はオフシーズンにあまりうまく練習ができていなかったんですけれども、少しずつ練習もできるようになってきていると思うので、そのときできることを全力でできたら良いかなと思っています」

昨季シニアデビューでスケートカナダ2位 次世代の女王を狙う日本のホープ

山下選手は浅田真央さんや宇野昌磨選手を輩出した中京大中京高校に在籍する16歳。シニアデビューを果たした昨季は、グランプリシリーズのスケートカナダで2位と躍進した。

今季は夏場に両足甲を痛めた影響で思うような練習ができず、ダイナミックなジャンプを持ち味とする選手ながら、ジャンプ練習が再開できたのは9月に入ってからだった。

調整遅れが懸念されるが、それでも山下選手は「できることを全力で」の精神で、いまの全力をNHK杯にぶつける

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