葛西紀明をモチーフにした曲が世界中で歌われる「カサイの言ったこと全てを信じるようになった」 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

葛西紀明をモチーフにした曲が世界中で歌われる「カサイの言ったこと全てを信じるようになった」

45歳にして冬季五輪史上最多となる8度目の出場を果たした、ノルディックスキー・ジャンプの「レジェンド」こと葛西紀明。

スポーツ まとめ
葛西紀明 参考画像(2018年1月5日)
  • 葛西紀明 参考画像(2018年1月5日)
45歳にして冬季五輪史上最多となる8度目の出場を果たした、ノルディックスキー・ジャンプの「レジェンド」こと葛西紀明。

海外、特に冬のオリンピック、ジャンプ競技に注目の集まる欧州の国々では、その注目度は想像を超える。なんと、葛西をモチーフにした曲も多数作られ、歌われているという。

フィンランドのパンクバンド、「Van Dammes」もそのバンドの一つ。「Mr. Noriaki Kasai(ミスター・カサイノリアキ)」というタイトルの曲を歌っている。

「少年の頃にカサイの存在を知った」と歌いはじめる彼ら。葛西がテレビの前で「アイ・コンティニュー・フォーエバー(私は永遠にこの競技を続ける)」と言ってのけたことに衝撃を受けた歌詞となっている。

はじめはその言葉を信じられなかったが、成長し、テレビをつける度にそこにカサイが飛ぶ姿があることで、彼の言ったこと全てを信じるようになったんだ、と続ける。

「カサイは、僕にサムライとはどうあるべきかを教え、そして導いてくれているんだ」

平昌での試合が終わった途端、次の2022年北京五輪への挑戦を明言した葛西。「アイ・コンティニュー・フォーエバー」という言葉、信じたくもなるではないか。

《編集部》
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