鈴木大地「スポーツ庁長官として2年半働いてきて、今日はじめてよかったと思った」 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

鈴木大地「スポーツ庁長官として2年半働いてきて、今日はじめてよかったと思った」

スニーカーベストドレッサー賞の授賞式・記者発表会が2月22日に都内で開催された。スニーカーにゆかりのある人物を表彰し、スニーカースタイルの普及を目指すというもの。

スポーツ まとめ
スニーカーベストドレッサー賞の授賞式・記者発表会
  • スニーカーベストドレッサー賞の授賞式・記者発表会
  • スニーカーベストドレッサー賞の授賞式・記者発表会
  • スニーカーベストドレッサー賞の授賞式・記者発表会
  • スニーカーベストドレッサー賞の授賞式・記者発表会
  • スニーカーベストドレッサー賞の授賞式・記者発表会
  • スニーカーベストドレッサー賞の授賞式・記者発表会
スニーカーベストドレッサー賞の授賞式・記者発表会が2月22日に都内で開催された。スニーカーにゆかりのある人物を表彰し、スニーカースタイルの普及を目指すというもの。

体に負担をかけない、歩きやすいスニーカーで通勤することを提唱している一般社団法人ウェルネスウェンズデー協会らが主催している。

特別賞として選出されたのは、スポーツ庁の鈴木大地長官。



「スポーツ庁長官として働いてきて2年半が経ちますが、今日はじめてよかったな、と思っています」と開口一番に述べ、会場を沸かせた。

この日の朝、平壌から帰国したという鈴木長官。日本が金メダルを獲得した、スピードスケート女子団体パシュートの試合を観戦してきたのだという。

「日本選手が韓国の地でも頑張っていた。スポーツの持つ力を感じてきました。歩くことも、スポーツになる。健康に楽しく、国民の皆さんにもスポーツをしてもらいたい」



スポーツ庁は、ビジネスパーソンのスポーツ参画人口拡大を通じて国民の健康増進を図る官民連携プロジェクト『FUN+WALK PROJECT』をスタートさせている。

「20~40代の方々は、家事や育児、そして仕事など、大変に忙しい。ジムに行きたくても行けない人もいる。そこに、普段のライフスタイルとして、歩いたり、通勤の時に階段を使ったりなどのスポーツ運動、体を動かす機会をつくっていければいいと思っています」

《大日方航》
≪関連記事≫
≫J3クラブの若手選手が語る等身大の想い…日本代表への憧れや、海外選手から学ぶものとは【PR】

≫ケンブリッジ飛鳥と滝沢カレンが似てる?リオ五輪時から密かに話題だった

≫レアル所属・中井卓大ってどんな選手?…「リアルキャプテン翼」と呼ばれた少年時代

編集部おすすめの記事

page top