【WBC2026】米国代表が初黒星の危機……若手有望株“粒ぞろい”のイタリア打線が侮れない 「逸材」カグリオーンが豪快2ラン | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【WBC2026】米国代表が初黒星の危機……若手有望株“粒ぞろい”のイタリア打線が侮れない 「逸材」カグリオーンが豪快2ラン

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【WBC2026】米国代表が初黒星の危機……若手有望株“粒ぞろい”のイタリア打線が侮れない 「逸材」カグリオーンが豪快2ラン
  • 【WBC2026】米国代表が初黒星の危機……若手有望株“粒ぞろい”のイタリア打線が侮れない 「逸材」カグリオーンが豪快2ラン

野球の世界一決定戦「ワールド・ベースボール・クラシックWBC)」は10日(日本時間11日)、米マイアミのローンデポパークで米国代表がイタリア代表と対戦。3連勝と2連勝、ともに全勝同士の対決となった一戦は、優勝候補の米国が劣勢に立たされている。

イタリア代表は、ロイヤルズの“元二刀流”マイケル・ロレンゼン投手が先発。若手から中堅クラスのメジャーリーガーが揃う打線が機能し、中盤までに8-1と大きくリードを奪っている。

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■先発は大谷翔平の元同僚

有望株カグリオーンの豪快2ラン

米国代表の先発は、昨季メジャーデビューを果たした若手有望株のノーラン・マクリーン投手。メッツ将来のエース候補とも目される24歳がマウンドに上がるも、2回表にホワイトソックスの若手二人カイル・ティール捕手とサム・アントナッチ内野手に本塁打を浴びて3点を失った。

対するイタリアの先発は、エンゼルス時代に大谷翔平投手とチームメートだった元二刀流選手ロレンゼン。かつては外野手もこなした34歳は、米国代表相手に4回まで2安打無失点の好投を見せている。

イタリア打線はその後、4回表にロイヤルズの逸材ジャック・カグリオーン外野手にも2ランが飛び出すなど、リードを大きく広げている。試合は6回の攻防が終わり、8-1とイタリアがリード。米国代表から大金星を挙げられるか。

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