満島真之介がバスケ愛を語る…NBAオールスターゲームは「世界の縮図」 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

満島真之介がバスケ愛を語る…NBAオールスターゲームは「世界の縮図」

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俳優の満島真之介さん
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俳優の満島真之介さんは、2月3日に開催されたゴールデンステイト・ウォリアーズ対サクラメント・キングスを放送したWOWOWの番組にゲスト出演した。番組後、編集部は満島さんに話を聞いた。

「僕は、体育館で育ったようなもの。幼い頃の記憶も、ほとんど体育館内での出来事です。バスケとは、切っても切れない関係にありますね。『衣・食・住』の間にもうひとつ『バ(バスケ)』があるぐらいな感じ」

上記のようにバスケへの思いを熱く語った満島さん。父親がバスケットボール名門校の指導者で、幼い頃からバスケというスポーツに触れて育ったバスケ小僧だ。

「日本ではプロリーグ(Bリーグ)がはじまったばかり。急にスポットライトが選手に当たりだした感じで、プレーだけで『魅せてきた』選手たちは、まだ外部との関わり方を模索している段階。そこをふまえて、僕はあえてこの立場から、(Bリーグと)外側との架け橋になっていきたいと思っています。『ただ、バスケが好きだからバスケに関する仕事がしたい』という感覚じゃダメなんです」

インタビュー前にも「(バスケのことなら)何でも聞いてください」と明かしていたが、その言葉に嘘はなく、幅広い視野をもって日本バスケットボール界の実情を捉えようとしている様、バスケ業界全体への造詣の深さに、舌を巻いた。

選手にも、業界側にも豊富な人脈を持つ満島さんだからこそ、見えてくるモノがあるのだろう。



2月19日にWOWOWで放送されるNBAオールスターゲームに対しては「世界中からトップの選手が集まる場所。様々な人種の選手が混じりあっていて、それぞれ文化や、練習環境も異なっていて、『各選手の生きざま』みたいなものも見えてくる。まさに世界の縮図を見ている感じ」と期待を寄せている満島さん。「日本でもバスケを広げるために、NBAから学べるところをきちんと考えていかないといけない」と明かした。

裾野を広げるべく様々な広報活動を行っているバスケットボール界。はじめてNBAや、バスケに触れる人はどういったところから入っていけば良いのだろう。

「選手の誰が~とか、ルールが~というより、深く考えずまずは試合を見てみてほしいです。可能であれば実際に試合会場に行ってみてほしい。Bリーグの試合って結構色んなところでやっているし、安く見れますから。すごいですよ、普段生活していて2メートルの人なんて見ることないじゃないですか。でも、バスケの会場には普通にいるんですよ。そんな選手がスゴイ動きをするんです、面白いですよ」

最後に、「これから、選手も、バスケに関わる人たちも皆でもっと業界を盛り上げていって、そのまま東京オリンピックを迎えられたら、と思います」と意気込みを語った。



WOWOWは、来週2月10日(土)午前9時45分からはティンバーウルブズとブルズの試合を放送。また、2月19日(月)午後12時45分からは「夢の祭典!2018NBAオールスターゲーム」をWOWOWプライムで放送する。

■WOWOW NBA公式サイト
http://www.wowow.co.jp/sports/nba/
《大日方航》
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