東洋大、若手チームで箱根駅伝に挑む「必ずこの中からヒーローが出る」 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

東洋大、若手チームで箱根駅伝に挑む「必ずこの中からヒーローが出る」

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東洋大、若手チームで箱根駅伝に挑む「必ずこの中からヒーローが出る」
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東洋大学は12月11日、同大白山キャンパス(東京都文京区)で陸上競技部長距離部門の第94回箱根駅伝に向けた壮行会を開催した。

2018年1月2日・3日に行われる箱根駅伝。16年連続76回目の出場となる東洋大学は、過去9年連続で3位以内をキープしてきた(2009、2010、2012、2014年は優勝)。部を率いる酒井俊幸監督は「東洋大学の駅伝で求められるのは優勝だと思う」としながらも、2018年大会のエントリーメンバーは上級生の故障などが影響して全16名は1・2年生12名、3年生3名、4年生1名で構成される若手チームだ。「(名前を)聞いたことがない選手が多いと思うが、必ずこの中からヒーローが出ると思っている」と教え子たちに期待を寄せる。

「(今回のエントリーメンバーは)これまでの屋台骨となって巣立っていった卒業生と同等のトレーニングができる選手たち。箱根でも必ず活躍し、将来は半分以上の選手が実業団に行ってニューイヤー駅伝なども走っていく。そういう若手の子たちの幼い今の表情と箱根路を走る勇敢な顔を見比べてほしい」


唯一の4年となる小早川健(たける)は「ここにいない4年生のぶんまでしっかり背負って頑張りたい」と気を引き締め、駅伝主将で3年の小笹椋は「(大学三大駅伝の)出雲、全日本の結果はともに5位と奮わなかったが、東洋らしい走りはできた。箱根駅伝では優勝争いに絡みながら最低でも3位以内を狙い、チーム一丸となって頑張る」と意気込みを見せた。

若手主体で箱根路を戦うことになるが酒井監督は、「下級生がこれまでの下級生よりもトレーニングをしっかりした。練習してきたことは裏切らない。ここ9年間、箱根駅伝は3位以内できた。今年は10年の節目の年になると思う。最低でも3位以内、そして王座奪還をあくまでも狙った東洋らしい攻めの駅伝を目指していきたい」と青山学院大らライバルに挑む。


10月の出雲は東海大、11月の全日本は神奈川大が制している。箱根を三連覇中の青山学院大は出雲が2位、全日本は3位に終わった。混戦状態の現在、東洋大の竹村牧男学長は「他大学の動きに惑わされず、雑音に耳を貸さず、自己のベストを目指して走り抜いてほしい。駅伝は一本のタスキをつなぐチームプレー。監督、コーチを中心に素晴らしいチームを築き上げて走り抜けば結果は後からついてくる」と激励した。

また、応援指導部による大学歌とエール、各キャンパスからの寄せ書き贈呈も行われた。

 ●東洋大学 第94回箱根駅伝エントリーメンバー
小笹椋(3年)/小早川健(4年)/中村拳梧(3年)/山本修二(3年)/相澤晃(2年)/今西駿介(2年)/定方駿(2年)/土壁和希(2年)/中村駆(2年)/渡邉奏太(2年)/浅井崚雅(1年)/大澤駿(1年)/田中龍誠(1年)/西山和弥(1年)/野口英希(1年)/吉川洋次(1年)

※土壁と吉川は授業の関係で壮行会には不参加
《編集部》
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