ソフトバンクが6連勝で優勝マジック10、武田翔太が今季初完封
ソフトバンクは9月6日、ほっともっとフィールド神戸でオリックスと対戦。先発の武田翔太投手が9回無失点の好投を見せるなど投打がかみ合い、8-0で勝利。優勝マジックを10とした。
ソフトバンクは初回、今宮健太内野手が今季第12号となるソロ本塁打を放ち1点を先制。3回表には、指名打者・デスパイネがリーグ最速となる今季第30号の3点本塁打を放つなど4点を追加。6回表には、満塁の好機で高谷裕亮捕手が走者一掃の適時二塁打を放ち、8-0とリードを広げた。
投げては、先発の武田が今季初完封で5勝目。敗れたオリックスは、投打ともに振るわなかった。
武田投手、無四球完封!快勝~
— 福岡ソフトバンクホークス(公式) (@HAWKS_official) 2017年9月6日
ほっともっとフィールドでは今季最後の試合でした。神戸のファンの皆さん、応援ありがとうございました! #sbhawks pic.twitter.com/IVYws0rwdB
現在 9回終了 ≪Bs 0-8 H≫ 初回に今宮選手のHRで先制すると、その後もデスパイネ選手の30号3ランHRなどで8得点!そして、先発・武田投手は見事な完封勝利で5勝目を挙げました! https://t.co/87ArwzT4wR#sbhawks
— 福岡ソフトバンクホークス(公式) (@HAWKS_official) 2017年9月6日
ロッテ、西武との乱打戦を制す…ペーニャが先制の場外弾&決勝犠飛
ロッテは9月6日、メットライフドームで西武と対戦。中盤以降激しい点の取り合いとなった乱打戦は、延長10回表にペーニャが決勝犠飛を放ち、8-7で勝利した。
ロッテは0-0で迎えた4回表、死球の鈴木大地内野手を一塁に置き、ペーニャが今季第10号となる特大の場外本塁打を放ち2点を先制。5回表には吉田裕太捕手が今季第2号のソロ本塁打を放ち3-0とした。
その後5-4と西武に1点差まで詰め寄られるも、7回表には代打のパラデスが今季第9号の2点本塁打を放ち7-4とリードを広げる。しかし、粘る西武に8回裏に1点を返されると、9回裏には6番手の内竜也投手が2点を奪われ、土壇場で同点とされた。
それでもロッテは10回表、荻野貴司外野手と鈴木の連打で1死一、三塁の好機を作ると、ペーニャが右中間に大飛球。これが決勝の犠飛となった。
投げては、6番手の内が今季5勝目。敗れた西武は、再三にわたって粘りを見せたが、10回表に登板した増田達至投手が誤算だった。
【9月6日 M8-7L】
— 千葉ロッテマリーンズ公式アカウント (@Chiba_Lotte) 2017年9月6日
ペーニャ選手の勝ち越し犠飛で延長戦を制して連敗ストップ!
▼本日の成績はこちらhttps://t.co/JdtIb8puJZ#chibalotte pic.twitter.com/OmRAzX1vI2
広島、2夜連続サヨナラ勝ちで優勝マジック10…阪神は3点リード守れず
広島は9月6日、マツダスタジアムで阪神と対戦。延長11回裏に會澤翼捕手がサヨナラ打を放ち、4-3で劇的な勝利。優勝マジックを10とした。
広島は0-3と3点ビハインドで迎えた8回裏、走者三塁の好機を作ると、丸佳浩外野手が適時内野安打を放ち1点を返す。
その後、新井貴浩内野手の内野ゴロの間に走者が生還し1点差に詰め寄ると、続く2死二塁の好機で安部友裕内野手が適時打を放ち3-3と試合を振り出しに戻す。そして迎えた11回裏、1死二塁の場面で、會澤が適時打を放ちサヨナラの走者が生還した。
投げては、5番手の一岡竜司投手が今季5勝目。敗れた阪神は、8回に3番手で登板したマテオ投手が3失点と誤算だった。
広島 4x - 3 阪神 [負] 石崎0勝1敗0S [ホームラン] 中谷ソロ19号https://t.co/25zgGJEvwr
— 阪神タイガース (@TigersDreamlink) 2017年9月6日
DeNA、延長11回に宮崎敏郎がサヨナラ弾…ヤクルトは泥沼の9連敗
DeNAは9月6日、横浜スタジアムでヤクルトと対戦。延長11回までもつれ込んだ投手戦は、宮崎敏郎内野手のサヨナラ弾により1-0で勝利した。
DeNAの先発・飯塚悟史投手が7回無失点の好投を見せ、対するヤクルトの先発・原樹理投手も7回無失点。その後、互いのリリーフ陣も好投を見せ、本塁が遠い重苦しい展開となった。
迎えた11回裏、先頭打者の宮崎が、代わったばかりのヤクルト4番手の松岡 健一投手から今季第12号となる値千金のソロ本塁打を放って試合を決めた。打線が沈黙して敗れたヤクルトは泥沼の9連敗を喫した。
中日、大野雄大が今季初完封…巨人は打線がわずか2安打と沈黙
中日は9月6日、前橋で巨人と対戦。先発の大野雄大投手が9回無失点の快投を見せ、4-0で快勝した。
中日は0-0で迎えた2回表、1死一、三塁の好機を作ると、高橋周平内野手が犠飛を放って1点を先制。6回表には、走者一、二塁の場面で、谷哲也内野手が今季第2号となる3点本塁打を放ち、4-0とリードを広げた。
投げては、先発の大野が巨人打線をわずか2安打に抑えて今季初完封。6勝目を挙げた。敗れた巨人は、先発の田口麗斗投手が6回4失点と振るわなかった。