巨人“恐怖の2番”マギーが満塁弾…「めったに打てない」1本でチームメートに感謝 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

巨人“恐怖の2番”マギーが満塁弾…「めったに打てない」1本でチームメートに感謝

スポーツ 短信

東京ドーム
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巨人のケーシー・マギーが8月19日、第14号となる満塁ホームランを放った。試合も6-1で勝利して先発の菅野智之は自己最多の13勝目を挙げている。

1点ビハインドから五回に陽岱鋼の2点適時二塁打で逆転した巨人。六回には1アウト満塁のピンチを菅野がしのいだ。そして今度は七回に巨人が満塁のチャンスを迎える。平田真吾の変化球を捉えた当たりはバックスクリーン横に消える満塁ホームランになった。

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巨人に移籍してきてからは初の満塁本塁弾ですがと聞かれ、「めったに打てるものではないですし、そこに至るまで出塁してくれた選手がいるわけなので、その人たちのおかげで打つことができました」とお膳立てしてくれたチームメートに感謝した。

今季途中から2番・二塁手で出場しているマギー。この打順に「特別な意識はない」としたが「後ろには坂本、阿部、村田という素晴らしい打者が続いているので、やりがいがあります」と話している。

“恐怖の2番”マギーにファンからも、「2番セカンドでしっかり結果を残してくれている」「中井セカンドへのこだわりを捨てて村田と併用できたのが大きい」「マギーの二塁守備はリスクもあるが、これだけ打ってくれるならチャラ」「打順が固定できた」「日本野球に溶け込んでチームと一緒に戦ってる姿が嬉しい」などの声が寄せられている。
《岩藤健》

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