【7月4日プロ野球全試合結果】楽天・則本昴大が両リーグトップの9勝目、巨人が完封リレーで広島に快勝、中日・京田陽太が3安打2打点で勝利に貢献 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【7月4日プロ野球全試合結果】楽天・則本昴大が両リーグトップの9勝目、巨人が完封リレーで広島に快勝、中日・京田陽太が3安打2打点で勝利に貢献

■西武・中村剛也、2試合で3発目となる決勝2ラン…日本ハムは投打ともに振るわず

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■西武・中村剛也、2試合で3発目となる決勝2ラン…日本ハムは投打ともに振るわず

西武は7月4日、東京ドームで日本ハムと対戦。主砲・中村剛也が決勝の2点本塁打を放ち、4-1で勝利した。

西武は初回、走者二塁の好機を作ると、昨日の試合で2発と打撃好調の中村が今季第18号となる2点本塁打を放ち先制。2回表にはメヒアに今季第14号となるソロ本塁打が飛び出し3-0。3回表には浅村栄斗内野手に適時打が飛び出し4-0とリードを広げた。

投げては、先発の野上亮磨投手が6回1失点の好投を見せて今季5勝目。敗れた日本ハムは投打ともに振るわなかった。



■中日、投打がかみ合いヤクルトに快勝…京田陽太が3安打2打点と躍動

中日はナゴヤドームでヤクルトと対戦。京田陽太内野手が3安打2打点の活躍を見せるなど投打がかみ合い、7-2で快勝した。

中日は初回、走者一、三塁の場面でゲレーロ外野手のセカンドフライを放つと、三塁走者の京田がタッチアップでホームに生還し1点を先制。続く2回裏には、無死二塁の場面で福田永将内野手に適時二塁打が飛び出し2-0。さらに京田に適時打が飛び出し3-0とリードを広げた。

5回裏には、ゲレーロの今季第22号となるソロ本塁打や京田の適時打などで4点を挙げて突きはなした。投げては、先発の鈴木翔太投手が9回途中2失点の好投を見せて今季5勝目。敗れたヤクルトは9回にバレンティン外野手の2点本塁打で食い下がるも、反撃はそこまでだった。



■楽天、降雨コールド勝ち…則本昴大が両リーグトップの今季9勝目

楽天は7月4日、ZOZOマリンスタジアムでロッテと対戦。降雨により、6回表の楽天の攻撃が終わった段階で試合が終了。5-1で勝利した。

楽天は1-1で迎えた4回表、走者満塁の場面で三好匠内野手が適時打を放って2-1と勝ち越しに成功。続く満塁の好機で島内宏明外野手やペゲーロ外野手にも適時打が飛び出し、5-1とリードを広げた。

投げては、先発の則本昴大投手が5回7奪三振1失点の好投を見せ、両リーグトップとなる今季9勝目を挙げた。対するロッテは、初回に先制された直後に鈴木大地内野手の適時打で追いついたものの、以降は打線が振るわなかった。




■巨人、完封リレーで広島に快勝…田口麗斗が7回無失点の好投

巨人は7月4日、マツダスタジアムで広島と対戦。先発の田口麗斗投手が7回無失点の好投を見せるなど、巨人の投手陣が完封リレー。3-0で勝利した。

巨人は0-0で迎えた6回表、1死二塁の好機を作ると、坂本勇人内野手が適時打を放って1点を先制。2死二塁の場面では村田修一内野手が適時二塁打を放って2-0。8回表には、走者一、二塁の場面で亀井善行外野手が適時打を放ち3-0とリードを広げた。

投げては、先発の田口が広島打線を封じて今季7勝目。広島は先発の野村祐輔投手が6回2失点の好投を見せたが、打線がわずか4安打と沈黙した。



■ソフトバンクが3連勝、松田宣浩が貴重な3ラン…オリックスは打線が沈黙

ソフトバンクは7月4日、ヤフオクドームでオリックスと対戦。松田宣浩が貴重な3点本塁打を放つなど投打がかみ合い、4-0で快勝した。

ソフトバンクは2回裏、1死三塁の場面で、上林誠知外野手が犠飛を放ち1点を先制。続く3回裏には、松田宣浩内野手に今季第14号となる3点本塁打が飛び出し、4-0とリードを広げた。

投げては、先発の石川柊太投手が7回無失点の好投を見せ手今季4勝目。敗れたオリックスは打線がわずか2安打と振るわなかった。

《浜田哲男》
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