浦和レッズの興梠慎三、ハットトリックも首位陥落に悔しさ「勝てなければ無意味」 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

浦和レッズの興梠慎三、ハットトリックも首位陥落に悔しさ「勝てなければ無意味」

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興梠慎三 参考画像
  • 興梠慎三 参考画像
明治安田生命J1リーグ第12節が5月20日に行われた。浦和レッズはホームで清水エスパルスと対戦。興梠慎三がハットトリックを達成するも勝ちきれず3-3で引き分けている。

浦和が先制点を奪ったのは前半24分だった。関根貴大のシュート性のボールが相手DFに当たって高く跳ね上がると、これを興梠がオーバーヘッドで叩き込む。豪快なシュートでゴールネットを揺らした。

後半12分には右サイドからのクロスに頭で合わせた興梠。得点王ランキングトップを走るエースの活躍で勝負あったかに思われた。だが、ここから清水も反撃を開始する。

同19分に鄭大世がドリブルでマークを外してすかさずシュート。強烈な一撃で清水が1点差とする。さらに同24分にも味方のシュートがポストに当たった跳ね返りに素早く詰めて押し込んだ鄭大世。こちらもエースの2ゴールで試合を振り出しに戻した。

勢いに乗る清水は同26分にチアゴ・アウベスがエリア外からのシュートを成功させ、ついに試合を引っくり返すことに成功した。

一転して清水の勝ちゲームという雰囲気になった試合だったが、浦和はまたも興梠が大きな仕事をする。エリア付近で関根とのコンビネーションから抜け出し同29分に値千金の同点弾。

振り出しに戻った試合はこのまま3-3で終了した。

ハットトリックの興梠だが試合後は、「個人的に点が取れることはいいことですが、ハットトリックしても勝ち点3を取れなければ意味がありません。勝ち点3を取れなかったことの方が悔しいです」とコメントしている。


この試合にファンからは、「レッズなにしてんだ」「浦和にさいたまで引き分けなら勝ったようなもの」「今年のレッズは失点すると力んで固くなるな」「今日の試合は清水の最後まで戦う姿勢が見られた」などの声が寄せられている。
《岩藤健》
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