【リオ2016】金、銀、銅メダルを獲得した萩野公介、それぞれのメダルの重みは異なるのか? | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【リオ2016】金、銀、銅メダルを獲得した萩野公介、それぞれのメダルの重みは異なるのか?

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萩野公介
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リオデジャネイロオリンピック、男子200メートル個人メドレーで萩野公介選手が銀メダルを獲得した。400メートル個人メドレーで金メダル、800メートルリレーで銅メダルを獲得している萩野選手にとって、今大会3つ目のメダル獲得となった。

「今回は全力を出し切った五輪だった。嬉しい気持ちもあるが、まだ実力が足りないことがあると感じた大会でもあった。4年後、もっと強くなって五輪の舞台でこれ以上のパフォーマンスをしたいと心の底から思っている」

現地時間の12日、記者会見で試合を振り返った萩野選手。金、銀、銅と3つの色のメダルを獲得したわけだが、それぞれのメダルにはどういった思いがあるのだろうか。

「200m個人メドレーの銀メダル。フェルプス選手といい勝負をしたかったし、それに向けて準備してきたので悔しい気持ちもあったが、流石だな、もっと強くなりたいと心の底から思えた。800メートルリレー銅メダルは4人で獲得したので、とても嬉しかった。400メートル個人メドレー金メダルは目標にしていたので獲得できて嬉しい。うまく言えないが、それぞれのメダルにいいものが詰まっている」

試合を終えた今、食べたいものについて問われた萩野選手は「ラーメンに決まっている。5月末から食べていない。そろそろ危ない。精神がおかしくなる」とラーメンを渇望。会いたい人は「家族」とし、以下のように続けて笑いを誘った。

「(家族は)200メートルの決勝戦を見る前に日本に帰ってしまったので、一言言いたい」


《大日方航》
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