【WBC2026】大谷翔平、サイクルまであと一歩……スタンドで見届けた超大物アーティストもガックリ 米人気俳優ら生観戦 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【WBC2026】大谷翔平、サイクルまであと一歩……スタンドで見届けた超大物アーティストもガックリ 米人気俳優ら生観戦

スポーツ 短信
【WBC2026】大谷翔平、サイクルまであと一歩……スタンドで見届けた超大物アーティストもガックリ 米人気俳優ら生観戦
  • 【WBC2026】大谷翔平、サイクルまであと一歩……スタンドで見届けた超大物アーティストもガックリ 米人気俳優ら生観戦

野球日本代表「侍ジャパン」は6日、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)初陣となったチャイニーズ・タイペイ戦に臨み13-0で勝利。大谷翔平投手(ドジャース)のグランドスラムも飛び出し、東京ドームは興奮に包まれた。この日はスタンドに世界的な大物アーティストも駆け付け、圧勝劇を堪能していたという。米複数メディアが報じている。

◆【実際の映像】大谷翔平、衝撃満塁弾&サイクル王手の活躍を見届けたのは…… 東京ドームに駆け付けた“超大物アーティスト”の様子

■バッド・バニーが拍手送る

大谷は2回の満塁弾を含めて、3安打5打点の大暴れ。スーパースターの期待に違わぬ活躍に、詰め掛けた大観衆は酔いしれた。

この日は第1打席で二塁打、第2打席は本塁打、第3打席で右安打をマーク。あとは三塁打が出れば、サイクル安打達成だった。しかし、迎えた第4打席は快音を残したものの一直。第5打席は代打が送られたため、偉業はお預けとなった。

大谷のサイクル未遂を悔しがったのが、プエルトリコ出身のラッパー、バッド・バニー。2月に開催された第60回スーパーボウルのハーフタイムショーではヘッドライナーを務め、そのパフォーマンスは配信開始から24時間で41億5700万回視聴(テレビ放送、YouTube、各種プラットフォームの合計)という数字を叩き出した。

そんな超大物アーティストは、プエルトリコの帽子をかぶりスタンドで観戦。そして、サイクルをかけて打席に入った大谷の打球が一塁手のミットに収まると、悔しそうな表情を見せつつ、拍手で奮闘ぶりを称えていた。

■オスカー候補も釘付け

バッド・バニーは7日に初の日本公演を控える中、リハーサルの合間をぬって東京ドームに駆け付けた模様。野球ファンとしても知られる“レゲトン界の帝王”は、実は今回のWBCにおいても漢気を発揮。保険の問題で出場が見送られたフランシスコ・リンドーア内野手(メッツ)とカルロス・コレア内野手(アストロズ)を何とかプエルトリコ代表に迎え入れようと、そのネックとなった保険料を負担することを申し出ていたという。

また、スタンドには人気と実力を兼ね備えた世代屈指の俳優ティモシー・シャラメの姿もあった。主演最新作『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』で、キャリア3度目となるアカデミー賞主演男優賞にノミネートされており、今回は同作のジャパンプレミアに参加するため来日。ヤンキースやNBAニックスのファンとしても知られるスポーツ好きで、今回も選手たちのプレーに目を輝かせていた。

大谷とスーパースターたちの“共演”で、WBCが華々しく幕を開けた。

◆【実際の映像】大谷翔平、衝撃満塁弾&サイクル王手の活躍を見届けたのは…… 東京ドームに駆け付けた“超大物アーティスト”の様子

◆【WBC2026/動画あり】ブラジル17歳右腕がジャッジのバットへし折る…150キロ超え内角攻めで併殺切り 堂々の投球に「この子には本当に敬意を表する」

◆【WBC2026】大谷翔平のグラスラ動画、一晩“2000万”インプ突破で世界を駆け巡る 海外ファン「全世界が5秒間停止した」

《SPREAD》
page top