EURO2016、前評判が低かったポルトガル、優勝した5つの要因 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

EURO2016、前評判が低かったポルトガル、優勝した5つの要因

スポーツ まとめ
サッカー欧州選手権で優勝したポルトガル代表のクリスティアーノ・ロナウド(2016年7月10日)
  • サッカー欧州選手権で優勝したポルトガル代表のクリスティアーノ・ロナウド(2016年7月10日)
  • サッカー欧州選手権で優勝したポルトガル代表のクリスティアーノ・ロナウド(2016年7月10日)
  • サッカーポルトガル代表のクリスティアーノ・ロナウド 参考画像(2016年6月22日)
  • サッカー欧州選手権で優勝したポルトガル代表(2016年7月10日)
FIFAランキング8位(2016年6月2日現在)、EURO出場24カ国中4位。予選では、デンマークと同組のグループIに入り、クリスティアーノ・ロナウドが5ゴールを挙げる活躍を見せ、7勝1敗で6大会連続7回目の本大会出表となったポルトガル代表。 

前評判は決して高くなく、ブックメーカーの優勝予想オッズでは、21倍(2016年6月5日現在)と、優勝を予想する人はほとんどいなかった。グループリーグでは、1勝もできず、3位での決勝トーナメント進出となった。

今回はそんなポルトガル代表が、優勝した5つ理由を紐解いてみた。

1.フェルナンド・サントス監督の采配

ギリシャ代表監督として、歴代最高勝率を残した名監督。2014年9月からチームを率いており、FIFAからベンチ入り禁止処分を受けたこともあって、予選ではわずか3試合のみの指揮となった。

予選では、ロナウド、ナニの頼れるアタッカーをフィニッシュに専念させ、ギリシャ監督時代の経験を取り入れ、手堅いスタイルを手に入れた。サントス監督は今大会、グループステージでは、ポゼッションに重きを置いたスタイルだったが、決勝トーナメントに入ると一転、攻撃的な南米スタイルへと変わり、2つのことなった戦術を見せたのだ。この決断が功を奏し、初の主要タイトルをチームにもたらした。

《荒井隆一》
≪関連記事≫
≫池江璃花子、ビキニ姿で海へ「セレブモデルみたいなプロポーション」と水着ショットに反響

≫GPファイナル優勝の紀平梨花、姉の紀平萌絵も話題に…ダンサーとして活動する姉との仲良し姉妹っぷりに注目

≫GP連勝の紀平梨花と本田真凛の2ショットにファン歓喜「かわいすぎます、尋常じゃなく」「姉妹みたい」

編集部おすすめの記事

page top