サッカーウェールズ代表、58年ぶりの黄金世代超えに挑戦 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

サッカーウェールズ代表、58年ぶりの黄金世代超えに挑戦

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サッカーウェールズ代表 参考画像(2016年6月28日)
  • サッカーウェールズ代表 参考画像(2016年6月28日)
  • サッカーウェールズ代表のガレス・ベイル 参考画像(2016年6月29日)
サッカー欧州選手権(EURO)でウェールズ代表は7月1日にベルギー代表と対戦する。初の本大会出場を果たした今回、一気にベスト8まで勝ち上がってきた。ガレス・ベイルは会見で、「すごく満足しているよ。今こそ僕らが輝くべきときだ」と話した。

今大会のイギリス勢はウェールズのほかにイングランド、アイルランド、北アイルランドもグループステージを突破した。だが準々決勝まで勝ち進んだのはウェールズのみ。

「イギリスから大会に残っているのが僕らだけというのは大きな偉業だ」とベイル。決勝トーナメント1回戦では北アイルランドとの英国ダービーで苦戦したが、後半30分にベイルのクロスが相手DFのオウンゴールを誘発して勝ち上がった。

「綺麗な試合ではなかったし、僕ららしくはなかったかもしれない。それでも勝ち方を見つけられたのは、今の僕らに強い精神力や団結心がある証拠だ。うれしく思うし誇らしくもある。ウェールズの傍を誇らしく掲げたい」

ウェールズは1958年のFIFAワールドカップでベスト8に入ったのを最後に、国際主要大会では長く予選を突破できないでいた。58年の時を経て国際大会の準々決勝に戻ってきたウェールズ。今度こそ黄金世代を上回れるか。
《岩藤健》

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