広島、黒田博樹が好投で200勝に王手…チームは32年ぶり11連勝 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

広島、黒田博樹が好投で200勝に王手…チームは32年ぶり11連勝

スポーツ 短信

野球ボール イメージ
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広島は6月29日、マツダスタジアムでヤクルトと対戦。先発の黒田博樹投手が7回1失点の好投を見せ、8-1で快勝。32年ぶりの11連勝を飾った。

0-1と1点ビハインドで迎えた3回裏、広島は満塁の好機を作ると、菊池涼介内野手が2点適時打を放って逆転に成功。さらに続く好機に主砲・ルナ内野手が適時打を放って4-1とリードを広げた。

6回裏には先発の黒田が満塁の場面で適時二塁打を放ち、一挙に3点を追加した。投げては、黒田が安定感抜群の投球でヤクルト打線を封じ、勝利に貢献。日米通算200勝に王手をかけた。

ヤクルトは、2回表に山田哲人内野手の今季第26号で幸先よく先制したが、それ以降は打線が沈黙した。

これに対して広島の11連勝に歓喜するファンの声が相次いでいた。





《浜田哲男》

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