広島、新井貴浩の決勝打で怒涛の7連勝…降雨コールド勝ち | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

広島、新井貴浩の決勝打で怒涛の7連勝…降雨コールド勝ち

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広島は6月24日、マツダスタジアムで阪神と対戦。1点を争う攻防は、広島が代打・新井貴浩内野手の決勝打で4-2と勝利した。

広島は2-2の同点で迎えた8回裏、2死一、二塁の好機で新井が右翼を深々と破る適時打を放った。続く9回表の阪神の攻撃中に、降り続いていた雨が激しさを増し、降雨コールドとなり広島が勝利した。投げては、3番手のジャクソン投手が今季3勝目。広島は交流戦から続く好調を維持し、7連勝を飾った。

これに対して、「広島の勢い止まらないね!新井、代打で気合い入っていたし、ベンチがかなり盛り上がってた。このまま突き進んでほしい!」「誠也がまた打ったね。打撃好調だし、さらなる覚醒に期待!」「球児がまた打たれたか…。正直、残念な投球が続いているけど、他にまともなリリーフがいないからな~厳しいわ」「新井ナイスバッティング!ここぞという時に決めてくれるのは今年の新井!古巣相手に見せつけたな」など、ファンからはさまざまな声が寄せられていた。
《浜田哲男》

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