広島、鈴木誠也が劇的サヨナラ弾…延長12回の死闘を制す | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

広島、鈴木誠也が劇的サヨナラ弾…延長12回の死闘を制す

広島は6月17日、マツダスタジアムでオリックスと対戦。鈴木誠也外野手のサヨナラ弾で延長12回の死闘を制し、6-4で勝利した。

スポーツ 短信
Copyright(C) 2016 STATS Japan Co.,Ltd.
  • Copyright(C) 2016 STATS Japan Co.,Ltd.
  • 野球 イメージ(c)Getty Images
広島は6月17日、マツダスタジアムでオリックスと対戦。鈴木誠也外野手のサヨナラ弾で延長12回の死闘を制し、6-4で勝利した。

広島は0-4と4点ビハインドで迎えた8回裏、1死一、二塁の好機を作ると、松山竜平外野手が適時二塁打を放って2点差に迫ると、9回裏には2死一、二塁の場面でルナ内野手が起死回生の適時二塁打を放って、土壇場で試合を振り出しに戻す。以降は両チームとも無得点で迎えた12回裏、走者二塁の場面で鈴木が2点本塁打を放ち試合を決めた。オリックスは、8回の時点で4点をリードしながらも、リリーフ陣が崩れた。

これに対して、「広島の粘りすごい!しかも、2死からの同点やサヨナラで感動した!」「野球は最後まで分からないね!今日は完全に負け試合ムードだったのに。松山に感謝したい!」「ルナがいい仕事したね。ルナが戻って打線がかなり厚みを増した気がする」「よっしゃー!こういう試合を取れるなんて…カープ最高!」など、サヨナラ勝利を喜ぶ広島ファンの声が寄せられていた。
《浜田哲男》
≪関連記事≫
≫J3クラブの若手選手が語る等身大の想い…日本代表への憧れや、海外選手から学ぶものとは【PR】

≫ケンブリッジ飛鳥と滝沢カレンが似てる?リオ五輪時から密かに話題だった

≫レアル所属・中井卓大ってどんな選手?…「リアルキャプテン翼」と呼ばれた少年時代

編集部おすすめの記事

page top